秘密の秘密の猫集会

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年02月14日頃
  • 出版社:   山と溪谷社
  • ISBNコード:  9784635820851

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
猫集会を知っていますか。

どこからともなく集まってきては、一定の時間一緒にいて、やがて三々五々に帰ってゆくネコたち。
彼らは何のために集まってくるのか。
都市伝説にも似た「猫集会」のほんとうの意味は誰も知らない?

そんな不思議な猫たちの世界の秘密に近づくために、いまノリに乗っている猫写真家・沖昌之の写真と、
池澤春菜、いしいしんじ、前田司郎という個性的な作家3人によるちょっと不思議なショートストーリーで、
キッチュでポップでストレンジな猫奇書ができました。
原条令子によるブックデザインもエキセントリックです。

巻末に、動物学者・今泉忠明による解説付き。定価は、1250(いーにゃんこ)円+税!

おすすめしたい人=猫の不思議な魅力にやられている人、自分のことより猫のことが気になる人、萩原朔太郎の「猫町」が好きな人……。

*本書は「猫集会」をイメージしたコンセプトブックです。生態写真集ではありません。
写真・沖昌之 文(五十音順)・池澤春菜(「化身」)、いしいしんじ(「猫をやめたい」)、前田司郎(「毛玉」) 解説・今泉忠明(「猫集会の科学」)


★著者からのコメント
(「あとがき」 より)
ぼくの中では、猫の集会って狐の嫁入りのような不思議なイメージがあって、猫がたくさん集まっているところに遭遇できだけで、すごくラッキーな気持ちで心躍りながら撮影をしてたりします。

この企画をいただいてから、もっと猫の集会に出会って写真を充実させたいなと思いながら、いつもとは違う場所や時間帯に歩き回って探していたのですが、都内だとそう簡単に猫の集会にというか、集団にすら出会うこともできなくて改めて猫の撮影が難しいことを知りました(笑)。
ぼくがどれだけ気張っても、猫が集会をするかどうかは猫次第。
なので、 ぼくはいつも通りできることをしようと、粛々と撮影する日々をすごしていたらチャンスは突然やってきました。

その日は 冬だけど久々の晴天で陽射しが暖かく、こういう日に猫はいっぱい日向ぼっこするんだろうなってくらい猫にとってはベストな日でした。
にもかかわらず、ぼくの気持ちはあまりのってなくて、もう撮影しなくてもいいから、とりあえず猫に挨拶だけでもしに行こう! 的に半ば強制的に家を出て、いつもの撮影場所に向かいました。

カメラを手に持たず、キョロキョロとねこを探しながら目的地まで歩いてたのですが、これまで猫1匹すら見たことなかった屋根の上にその日は突然の猫集会!
こういう人の気分がのってない時とか準備していない時に限って、見透かしているかのように猫はやる気満々(猫あるあるであったりするのですが)。

しかも、道路から奥まった家の屋根にもかかわらず、ぼくがその集会を見つけた瞬間に猫たちもぼくをロックオンしていて、一目散に解散されるんじゃなかろうかと慌てて望遠レンズに交換してシャッターをきりました。

(後略)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
注目の猫写真家・沖昌之と個性的な3人の作家たちによる猫本の新世界!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
毛玉(前田司郎)/化身(池澤春菜)/猫をやめたい(いしいしんじ)/解説 猫集会の科学(今泉忠明)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
沖昌之(オキマサユキ)
猫写真家。1978年、神戸生まれ。アパレルの会社員だった。2015年独立

池澤春菜(イケザワハルナ)
ギリシア・アテネ生まれ。声優、女優のほか、書評家、エッセイストなど、幅広いジャンルで活動。『SFのSは、ステキのS』(早川書房)で星雲賞ノンフィクション部門受賞

いしいしんじ(イシイシンジ)
1966年、大阪生まれ。1994年『アムステルダムの犬』(講談社)でデビュー。2000年刊行の『ぶらんこ乗り』(理論社・新潮文庫)から小説に専念。2003年『麦踏みクーツェ』(理論社・新潮文庫)で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』(新潮文庫)で織田作之助賞、2016年『悪声』(文藝春秋)で河合隼雄物語賞を受章

前田司郎(マエダシロウ)
1977年、東京・五反田生まれ。劇団「五反田団」主宰。劇作家、俳優、小説家、脚本家、映画監督など、多彩な活動をしている。戯曲『生きてるものはいないのか』(白水社)で岸田國士戯曲賞を受賞。小説『夏の水の半魚人』(扶桑社・新潮文庫)で三島由紀夫賞を受賞

今泉忠明(イマイズミタダアキ)
1944年、東京生まれ。動物学者(生態学、分類学)。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、イリオモテヤマネコをはじめとする国立科学博物館や文部省(現・文部科学省)の調査・研究に参加。動物関連の著書および監修を行った書籍が多数ある。監修を務めた『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)は、2018年“こどもの本”総選挙第1位。伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • 絵本のような。
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年02月14日

    絵本の中の絵のような不思議な写真です。現実にこんな場面が本当にあるんだと、驚きました。とても素敵です。

    0人が参考になったと回答

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