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歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う

1,870円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2019年02月07日頃
  • 著者/編集:   安田浩一(著) , 倉橋耕平(著)
  • 出版社:   論創社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   256p
  • ISBN:   9784846017910

商品説明

内容紹介(JPROより)

なにがリアルでなにがフェイクなのか?通説をねじ曲げ、他者を差別・排除し、それが正しいと信じる。そんな人たちが、なぜ生まれるのか?『ネットと愛国』のジャーナリスト・安田浩一と『歴史修正主義とサブカルチャー』の社会学者・倉橋耕平が、90年代から現在に至る右派の動向について徹底討論!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

通説をねじ曲げ、他者を差別・排除し、それが正しいと信じる。そんな人たちが、なぜ生まれるのか?『ネットと愛国』のジャーナリスト・安田浩一と『歴史修正主義とサブカルチャー』の社会学者・倉橋耕平が、90年代から現在に至る右派の動向について徹底討論!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 ネット右翼は思想か?それともファッションか?/第2章 時代によって変化する保守言説/第3章 歴史認識、ヘイトスピーチ、そして差別/第4章 国会議員によるバックラッシュが始まる/第5章 歴史修正主義とメディアの共存/第6章 リベラルはなぜ右派に対抗できてこなかったのか/第7章 差別はネットとともに進化する/第8章 企業のネット右翼化を考える/第9章 リベラルは右派にどう抗っていけばよいのか

著者情報(「BOOK」データベースより)

安田浩一(ヤスダコウイチ)
1964年、静岡県生まれ。ジャーナスリト。雑誌記者を経て2001年よりフリーに。事件や労働問題などを中心に取材・執筆活動を続ける。『ネットと愛国』(講談社)で第34回講談社ノンフィクション賞受賞。「ルポ外国人『隷属』労働者」で第46回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞

倉橋耕平(クラハシコウヘイ)
1982年、愛知県生まれ。社会学者。関西大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。立命館大学ほか非常勤講師。専攻は社会学・メディア文化論・ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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