インサイド財務省(単行本)[読売新聞経済部]
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インサイド財務省 (単行本)
読売新聞経済部

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
もはや財務省に最強官庁と謳われた面影はない。官邸に遠ざけられながら、悲願の消費税増税をめざす舞台裏で何が起こっているのか。落日のリアルを鋭く描きだす。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
凋落は不祥事以前から始まっていた。官邸に疎まれ、攻略は裏目に。エリート官僚は何を読み違えたのか。「最強官庁」失墜のリアル。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 不世出の官僚/第1章 最強の失墜/第2章 鈍る政略/第3章 OB勢力の凋落/第4章 「人財」生かせるか/第5章 歳出要求のマグマ/第6章 通貨外交の舞台裏/第7章 論争の現場/第8章 消費増税の宿願/第9章 JGBの素顔/第10章 第二の予算/第11章 減税並んだ大綱/第12章 一〇一兆円予算/エピローグ 戦う姿勢すら示さなくなった財務省

商品レビュー(4件)

総合評価
 3.67

ブックスのレビュー

  • 財務省の内部の事を書いた一般論。
    現代のケインズ
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2019年04月24日

    この本は、財務省の内部を書いた一般論です。
    以前は、大蔵省として、力があったとしていますが、今は、力は、なくなったとしています。
    ただ、財務省として、最強官庁としての力は、普通に見て、力は衰えておらず、国民に不況時の消費増税を押し付けるなど、経済成長のセオリーを無視した経済政策をしているので、話になりません。
    読売新聞が書いた本ですが、読売新聞も消費税増税に賛成しているみたいで、安倍首相の二回の消費税延期を、良くないようなことを書いてるので、話になりません。
    財務省の視点に書くのはいいですが、国民の視点や国民生活に全く、視点をむけておらず、財務省が「財政政策の司令塔」であることを全く、意識して、書いていません。
    「木を見て、森を見ず」の例えのように、一官僚の名前は、多くあがっていますが、財務省の組織改革や、国税庁が、財務省の手先になって、消費税増税に反対する議員や官僚や学者を脅して、不法捜査まがいの国策捜査をやっている事を考えれば、国税庁を切り離して、社会保険庁と一緒にして、歳入庁にするべきだと思いますね。
    「おごる平氏は久しからず」ですが、早い所、財務省を改革して、国民生活に、寄与する経済政策を打ち出す官庁にしないと、日本経済がボロボロになります。日本が発展途上国になってしまいますね。
    まずは、国税庁を財務省から切り離すべきです。
    大蔵省は、予算と金融と国税の三つをもっていて、おごっていましたが、今は、予算と国税だけでも、おごっているので、早く、国税を切り離すべきだと思いますね。
    国税庁の人間も財務省の人間に命令されるよりは、独立した方が、指揮が上がって、働きやすくなると思いますね。
    あと、電子書籍化していないので、本当に頭にきますね。読売新聞は、電子書籍化しないと潰れますよ。

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