バイリンガル・エキサイトメント
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バイリンガル・エキサイトメント
リービ 英雄

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年03月15日
  • 著者/編集:   リービ 英雄
  • 出版社:   岩波書店
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  240p
  • ISBNコード:  9784000613255

商品説明

【内容情報】(出版社より)
3.11直後に『万葉集』の挽歌を想起する。安部公房のことばを新宿の光に重ねる。あるいは中国大陸の表象を、移民の問題を、東アジアの記憶の物語化を、閻連科、多和田葉子、温又柔と語りあう。人はいかに異言語に身をさらし、異言語を旅することができるのか。「異言語に触発された高揚感」が切りひらく新しい日本文学論。
1 その直後の『万葉集』--三つの講演
 その直後の『万葉集』
 中国大陸,日本語として
 新宿のlight

2 多言語的高揚感ーー三つの対話 (……は対話者)
 大陸のただ中,世界の物語を探して……閻連科
 危機の時代と「言葉の病」……多和田葉子
 東アジアの時間と「私」……温又柔

3 路地裏の光ーー島国と大陸をめぐる十五のエッセイ
 奈良の京(みやこ),ワシントンの涙
 翻訳と創作
 最後の下宿屋
 書き言葉に宿る「表現」の力
 古い日本語の「新しさ」
 大和の空の下ーーわが師中西進
 沈黙の後,生まれる表現ーー東北を旅した記憶
 日本語と温泉
 草原で耳にしたノーベル賞
 スノビズムをやめよう
 『アメリカ感情旅行』の声
 清明上河図
 黄河の南,方言の細道
 日本人(ル ベン レン)が創った家
 新宿の部屋の「こころの玉手箱」

あとがきーー「バイリンガル・エキサイトメント」について
初出一覧

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
多言語的高揚感がいざなう新しい日本文学論!東アジアと越境のことばを巡る閻連科、多和田葉子、温又柔との豪華な対談を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 その直後の『万葉集』-三つの講演(その直後の『万葉集』/中国大陸、日本語として/新宿のlight)/2 多言語的高揚感ー三つの対話(…は対話者)(大陸のただ中、世界の物語を探して…閻連科/危機の時代と「言葉の病」…多和田葉子/東アジアの時間と「私」…温又柔)/3 路地裏の光ー島国と大陸をめぐる十五のエッセイ(奈良の京、ワシントンの涙/翻訳と創作/最後の下宿屋/書き言葉に宿る「表現」の力/古い日本語の「新しさ」/大和の空の下ーわが師中西進/沈黙の後、生まれる表現ー東北を旅した記憶/日本語と温泉/草原で耳にしたノーベル賞/スノビズムをやめよう/『アメリカ感情旅行』の声/清明上河図/黄河の南、方言の細道/日本人が創った家/新宿の部屋の「こころの玉手箱」)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
リービ英雄(リービヒデオ)
作家、法政大学国際文化学部教授。1950年カリフォルニア生まれ。少年時代を台湾、香港で過ごし、67年に日本に初めて住む。プリンストン大学大学院博士課程修了後、プリンストン大学、スタンフォード大学で日本文学の教鞭を執る。82年万葉集の英訳により全米図書賞を受賞。89年から日本に定住。92年デビュー作『星条旗の聞こえない部屋』により西洋出身者として初めての日本文学作家となり、野間文芸新人賞を受賞。その後、9・11を題材にした『千々にくだけて』で大佛次郎賞、中国を題材にした『仮の水』で伊藤整文学賞、台湾を題材にした『模範郷』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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