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イワシ むれで いきる さかな (かがくのとも絵本)

990(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



イワシの生態がとてもよくわかる絵本でした。特に、イワシが群れとして生きることのメリット、デメリットを実感できる内容になっていたと思います。イワシはシラスも含めて食べる機会がそれなりにあるので、子どもも親近感を持ちながらお話を聞いてくれました。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子8歳、男の子5歳)

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(JPROより)

イワシは幼魚時代から群れで生活しており、時にはその数は数十億匹にもなります。群れは他の魚や鳥、クジラなどに狙われ、はては人間にも捕まえられて、多くが食べられてしまいます。しかし、その圧倒的な数のおかげで一部は必ず生き延びます。そして、残った群れが合体し、たくさんの卵を産むことで、また大きな群れとなります。この「群れで生きる」という生存戦略によって、イワシは厳しい自然を生きぬいてきたのです。

商品レビュー(13件)

総合評価
 4.23

ブックスのレビュー(3件)

  • (無題)
    xxのんびりxx
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年03月18日

    写実的な絵本を探していて、子どもと魚について話したことがあまりなかったので、きっかけになればいいなと思い購入。5歳の子は真剣に読んでいました。何回も読むことはなかったですが、そのうちまた読み返すかな?小学生の子も真剣に読んでいたので、ミニ図鑑のようか感覚で読めてよかったかなと思います。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    マネバナナ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年01月31日

    群れで生きるイワシの生態について描いた科学絵本です。大きな群となって泳ぐイワシですが、常に敵に狙われています。海面近くを泳げば鳥に、海中を泳げばやクジラや他の魚に食べられます。なんとか生き延びても、今度は人間の網にかかり、また数が減っていく。大きかった群れは気がつけばとても小さなものに…。でも、イワシは群れで生きる魚。生き残ったイワシは別のイワシの群と合流し、また大きな群れとなって泳ぎます。そして卵を大量に産む。群れで生きることは、イワシが過酷な海の中で生き残るための戦略なのです。
    食卓にイワシのふりかけを出したところ、5歳の娘から「イワシの絵本が欲しい」と言われてこの絵本に出会いました。初めて娘に読んだ時、イワシの生きる世界の過酷さに私の胸が痛みました。大きかったイワシの群れが人間の網にかかって数匹しか残らなかったのがあまりにも衝撃的で。5歳の娘にとっても胸に刺さったようで、文章を覚えてしまいました。魚の図鑑を開いてイワシの写真を確認したりしもしています。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年07月16日

    2歳になった娘に誕生日プレゼントで購入しました。イワシは最近覚えた魚で、もう少し深堀したくこちらの絵本を購入しました。図鑑よりもストーリー性があり私も読んでいて楽しい本です。毎日2回はこちらの本を読んでほしいとリクエストされます!

    0人が参考になったと回答

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