第163回 芥川賞・直木賞 決定!

マダイひとつテンヤ超思考法
宮本 英彦

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年04月13日頃
  • 著者/編集:   宮本 英彦
  • 出版社:   つり人社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  144p
  • ISBNコード:  9784864473323

商品説明

【内容情報】(出版社より)
ひとつテンヤのマダイ釣りの魅力は、実に簡単なタックル設定で憧れのマダイが釣れるということ。そして釣り方も難しくないこと。誰もが手軽にチャレンジでき、しかも5kgや6kg越え、幸運に恵まれれば10kgオーバーの大ダイを釣ることもできます。手軽で簡単ということは、難しいテクニックではなく、基礎知識と基本テクニックが重要になってきます。本書ではひとつテンヤのマダイ釣りのエキスパートである宮本英彦氏が自身の経験に基づき練り上げた必須コンテンツを完全網羅。初心者から脱ビギナーを目指すアングラーのレベルアップをあと押しする一冊となっています。
CONTENTS


はじめに 2

1 ひとつテンヤとタックルの正しい知識を理解する

ひとつテンヤは?テンヤ?と?カブラ?に大別 12
ひとつテンヤの号数選びの基準 17
ひとつテンヤロッドの特徴と選び方 22
リールは、できるかぎり上級機種を選びたい! 27
ラインの進化が、ひとつテンヤ釣りを可能にした!? 32
ラインシステムと結び方・正しいノットをマスターしよう 38
孫バリにフッキングする確率は50%近くある! 43
快適に安心して楽しむために用意しておきたい道具たち 47


2 実釣前・実釣後にチェックしたい大切な知識と作業

日本人が大好きなおめでたい魚の習性  56
マダイ釣りのシーズンは昔と違ってだいぶ変化した 61
釣行する場所やタイミングは選んだほうがよい? 65
ひとつテンヤの生命線「エビエサ」 67
エビエサ以外のエサはありなのか? 72
ドラグ調整はラインブレイクを回避する最重要事項 75
テンヤのカラーは釣果に関係するが、まだ謎ばかり 78
愛着のある道具たちをしっかりとメンテナンスする 80


3 実釣では底立ちを取ることがすべてのスタートになる

底立ちが取れなければマダイ釣りはスタートしない 84
キャストした時は、フォールの状況をイメージする 88
誘いの基本はリフト&フォール。縦の動きでアピールする 90
アタリは船の揺れに同調させるのがポイント 93
マダイの硬い骨に対して、強く合わせるのが基本 96
ヒットしたらランディングまでは気もラインも緩めない 97
船の流し方によって注意したいこと 102
スーパーディープを攻略する方法はあるのか? 104
二枚潮はひとつテンヤのウェイトを重くする 106
フォール中のアタリは入水点を凝視せよ 107
基本のリフト&フォール以外の誘い方もマスターしておく 110
「遊動式ひとつテンヤ」の使い方の基本 114


4 タイラバを使った二刀流でマダイ釣りを楽しんでみる

ひとつテンヤとタイラバの二刀流で釣果アップをあと押し! 120
ベイトとスピニングを使い分けるタイラバタックル 122
選択肢がたくさんあるのでゲーム性が高い! 125
巻きが基本でアタリがあっても決して合わせない 129


5 釣ったマダイはおいしく食べる

よりおいしく食べるための船上でのひと工夫 134
王道はやっぱり刺身。ちょっと熟成させるのがコツ 137
めでたい魚マダイのさらにめでたい縁起物とは? 138


あとがき 139

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
最新タックルを使い、経験も積んできた。でも釣果がなかなか伸びない、安定しない、自分の釣りに今ひとつ自信が持てない。そんなあなたに名手が贈る「超思考法」。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ひとつテンヤとタックルの正しい知識を理解する(ひとつテンヤは“テンヤ”と“カブラ”に大別/ひとつテンヤの号数選びの基準 ほか)/2 実釣前・実釣後にチェックしたい大切な知識と作業(日本人が大好きなおめでたい魚の習性/マダイ釣りのシーズンは昔と違ってだいぶ変化した ほか)/3 実釣では底立ちを取ることがすべてのスタートになる(底立ちが取れなければマダイ釣りはスタートしない/キャストした時は、フォールの状況をイメージする ほか)/4 タイラバを使った二刀流でマダイ釣りを楽しんでみる(ひとつテンヤとタイラバの二刀流で釣果アップをあと押し!/ベイトとスピニングを使い分けるタイラバタックル ほか)/5 釣ったマダイはおいしく食べる(よりおいしく食べるための船上でのひと工夫/王道はやっぱり刺身。ちょっと熟成させるのがコツ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮本英彦(ミヤモトヒデヒコ)
東京都出身。20歳の頃からバス釣りにのめり込み、バス釣りの師匠である吉田幸二さん(日本初のバスプロ)が経営する喫茶店へ押しかけて情報取集。同時に吉田さんが率いる東京タックルボックスに入会してルアー&フライの楽しさに目覚める。その後、日本初のバス釣り団体「バス・オブ・ジャパン」を設立し、ほぼ同時期にバスプロとしてダイワと契約。その後日本で唯一のバスプロトーナメント団体JBに参戦して数社と契約。約28年間貫いてきたバスプロの肩書を今から10数年前に外して引退、精通していた沖釣りに転向。ジャッカルプロスタッフ、シマノカワハギステファーノメンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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