ちょっと待った!!
[楽天スーパーSALE]条件達成でポイント2倍!エントリーはこちら
現在地
トップ >  > ホビー・スポーツ・美術 > 美術 > デザイン
  • デザインの知恵情報デザインから社会のかたちづくりへ[須永剛司]
  • デザインの知恵情報デザインから社会のかたちづくりへ[須永剛司]
デザインの知恵情報デザインから社会のかたちづくりへ[須永剛司]
  • Googleプレビュー

デザインの知恵 情報デザインから社会のかたちづくりへ

3,300(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

多くのデザイナーに影響を与えてきた
情報デザイン分野の第一人者が、
30年にわたる経験と実例から、
そのデザイン哲学、
これからのデザインの可能性を語る

須永先生の授業に出会えなければ、
いまの僕は存在しなかっただろう。
ーー水野学[good design company]



多摩美術大学に情報デザイン学科をつくり、日本の美大に「情報デザイン」という概念を定着させ、これまで数多くのデザイナーを育ててきた須永剛司。

本書では、「デザインとは何か」という根源的な問いかけから出発し、自身の思考の歩みや教育現場での実践を再考察しながら、現代の情報デザインの課題、人間のためのデザインのあり方を論じていく。

目に見えない情報の時空にかたちを与える「情報デザイン」。その試みを続けてきたからこそわかったデザインのおもしろさ、デザインの知恵を使うことで人々が自発的に社会をかたちづくっていけることの気づきなど、第一人者ならではの視点から、かつてない伸びやかで多角的なデザイン論が展開される。人間とデザイン、社会とデザインのあり方を考え、デザインの可能性を問い直すための優しさとヒントに満ちた一冊。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

人間のためのデザインとは何かー多くのデザイナーを育てた情報デザイン分野の第一人者が30年にわたる試行錯誤の集大成として、自身のデザイン哲学と社会におけるかかわり合いのデザインの可能性を綴る。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 デザインを見つめると?-情報デザインの原点をふり返る/第2章 情報デザインの学び方ー無重力の場をかたちづくる教室/第3章 6つのデザインスタディーズー情報デザインの可能性を拓く/第4章 パイオニアたちとの出会いー世界の先駆者から学んだこと/第5章 社会のかたちをつくり合うー生きたい社会をデザインするには?/第6章 芸術と科学の新たな関係ー知覚と概念の統合を目指して/第7章 デザインできるようになるー子どもたちのいるデザイン学校

著者情報(「BOOK」データベースより)

須永剛司(スナガタケシ)
神奈川県横浜市出身。多摩美術大学立体デザイン科を卒業しGKインダストリアルデザイン研究所勤務。デザインの現場を離れ筑波大学大学院でデザインと認知科学の学際領域を学ぶ。1987年学術博士(筑波大)。大学院修了後、筑波大学芸術学系助手。88〜89年イリノイ工科大学で情報設計方法を研究。89年より多摩美術大学美術学部二部デザイン学科の開設に参画。95〜96年スタンフォード大学コンピュータ科学部でヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)を研究。98年多摩美術大学美術学部に情報デザイン科を開設。日本の情報デザイン分野を拓き、教育活動のほか異分野連携による研究活動を展開。2012〜14アアルト大学(フィンランド)科学芸術諮問委員、13〜19年京都大学デザインスクール特任教授、15年アアルト大学客員教授、15〜19年東京藝術大学美術学部デザイン科教授。19年から公立はこだて未来大学特任教授。現在、社会とともに進めるデザインのあり方と新たなデザインの学びを開拓している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 4.50

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと4

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:ホビー・スポーツ・美術

    ※1時間ごとに更新

    このページの先頭へ