ストレスマネジメント実践的セルフケア[山本晴義]
  • Googleプレビュー

ストレスマネジメント 実践的セルフケア
山本 晴義

2位 内分泌・代謝部門 楽天ブックス日別ランキング(2020年06月01日)ランキングを見る

2,750円(税込)送料無料

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
監修のことば

本書「ストレスマネジメント入門ー実践的セルフケア」は、これからメンタルヘルスのセルフケアを学び実践しようとする学生、社会人等をはじめとしたすべての人に向けて作成されたものです。
まず、ストレスとは何か、ストレスが原因で起こる病気について考えます。ストレスについて知ることはストレスケアの第一歩となるからです。次に、交流分析を用いて自己理解を深め、自分にあったストレス対処法を探っていきます。さらに日頃のコミュニケーションや認知の傾向についても理解を深めていきます。最近では周囲との人間関係がストレス源であるという人が増えています。日頃のコミュニケーションを見直すことで、ストレスが軽減されることは案外多いものです。本書は内容的に多岐にわたっていますが、無理なく読み進め、かつ実践できるようになっていますので、途中のワークもぜひ行うことをお勧めします。
著者の押川さんは、臨床活動のほか、横浜労災病院内に設置されていた「勤労者心の電話相談」の相談員を6年間務め、横浜労災看護専門学校の授業を現在に至るまで担当し、さらに講演や研修など、メンタルヘルスにかかわる仕事を長く続けている方ですが、当初は健康予防医学の研究と普及を担う横浜労災病院メンタルヘルスセンターの研修生だったこともあり、このような形でかかわれることをうれしく思っています。また、企業秘書を経て短期大学や専門学校、企業研修講師としての経験、さらにはジャズやボサノバ歌手としての活動など、多彩な活動を継続していることが、現在の押川さんの個性として活かされていると感心する次第です。
 交流分析に関しては、交流分析学会にて第17回桂学術奨励賞受賞論文「ドライバーズの心理的・行動的諸側面の検討」(2010)、ほかを発表し、成果を挙げています。
 本書はメンタルヘルスを軸に置きながら、押川さんの交流分析への取り組み、企業、大学や短大・専門学校でのコミュニケーション研修での経験が加味された内容になっており、前向きに取り組め、結果としてメンタルヘルスが獲得できるような内容になっています。
 
 私は1972年に医師になって以来、診療や講演活動、メール相談などをとおして、生きがいをもって元気に暮らしていくための取り組みをしてきました。その中で痛感していることは、病気を治すことだけでなく、病気にならない生き方が大切であるということです。生きている限り、ストレスから逃れることはできません。「メンタルヘルスは自ら獲得するものである」というのが私の考えであり、本書がその実現の助けとなるよう願っています。
独立行政法人 労働者健康安全機構
横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長 医学博士 山本晴義

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ストレスとは/2 ストレスによる病気/3 ストレスと個人的特性/4 ストレスコーピング(対処)/5 コミュニケーション/6 アサーションの考え方を利用する/7 リラクセーション法/8 生活習慣/9 認知へのアプローチ/10 ストレスに強くなるには/Reference 社会的動向

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
押川聖子(オシカワセイコ)
神奈川大学保健管理センターカウンセラー、公認心理師・臨床心理士・産業カウンセラー。1988年明治大学文学部文学科日本文学専攻卒業。企業秘書を経て、研修講師として独立。東京富士大学短期大学部、自由が丘産能短期大学などでも講師を務める。2006年目白大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻を卒業後、2007年より現職。2015年まで横浜労災病院「勤労者心の電話相談」相談員も務め、現在は横浜労災看護専門学校等でも講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

在庫あり

残りあと5

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:医学・薬学・看護学・歯科学

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ