椿宿の辺りに[梨木香歩]
  • Googleプレビュー

椿宿の辺りに
梨木香歩

1,620円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2019年05月
  • 著者/編集:   梨木香歩
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  301p
  • ISBNコード:  9784022516107

商品説明

深遠でコミカル、重くて軽快。著者五年ぶりの傑作長編小説。自然、人間の体、こころの入り組んだ痛みは家の治水、三十肩、鬱と絡み合い、主人公を彷徨えるツボ・椿宿へと導く。皮膚科学研究員の佐田山幸彦は三十肩と鬱で、従妹の海子は階段から落ち、ともに痛みで難儀している。なぜ自分たちだけこんな目に遭うのか。外祖母・早百合の夢枕に立った祖父から、「稲荷に油揚げを……」の伝言を託され、山幸彦は、鍼灸師のふたごの片われを伴い、祖先の地である椿宿へと向かう。屋敷の中庭には稲荷の祠、屋根裏には曽祖父の書きつけ「f植物園の巣穴に入りて」、明治以来四世代にわたって佐田家が住まいした屋敷には、かつて藩主の兄弟葛藤による惨劇もあった。『古事記』の海幸山幸物語に3人目の宙幸彦が加わり、事態は神話の深層へと展開していく。歯痛から始まった『f植物園の巣穴』の姉妹編。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
皮膚科学研究員の山幸彦は祖先の地、椿宿に向かう。ふたごの鍼灸師、稲荷のキツネ、古事記にこだわる祖父、屋根裏にあった書きつけ「f植物園の巣穴に入りて」…。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
梨木香歩(ナシキカホ)
1959年生まれ。作家。小説に『西の魔女が死んだ』『沼地のある森を抜けて』『冬虫夏草』(以上、新潮社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 3.5

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

ご購入はこちらから

在庫あり

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,620円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:小説・エッセイ

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      ノーサイド・ゲーム
      ノーサイド・ゲーム

      池井戸 潤

      1,728円(税込)

    2. 2
      かげろう日記
      かげろう日記

      吉村達也

      610円(税込)

    3. 3
      孤独の意味も、女であることの味わいも
      孤独の意味も、女であることの味わいも

      三浦 瑠麗

      1,404円(税込)

    4. 4
      春淡し
      春淡し

      佐伯泰英

      648円(税込)

    5. 5
      舌戦 百万石の留守居役(十三)
      舌戦 百万石の留守居役(十三)

      上田 秀人

      712円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ