詩作論(イタリアルネサンス文学・哲学コレクション2)[トルクァート・タッソ]
  • Googleプレビュー

詩作論 (イタリアルネサンス文学・哲学コレクション 2)
トルクァート・タッソ

2,700円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
最高の英雄詩を書くのにふさわしい題材,ふさわしい文体とは何か?
アリストテレスの詩学を念頭に、ホメロスやウェルギリウス等の古典と、奔放なスタイルで書かれ当時大流行していた騎士物語を分析し、最良の技法を探求する。
ルネサンスを代表する詩人が、〈本当らしさの追求〉を創作の目標とする自らの詩作の方法を解き明かした創作論。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
最高の英雄詩を書くのにふさわしい題材、ふさわしい文体とは何か?ホメロス、ウェルギリウスから当時流行の騎士物語までを例に、アリストテレスによる原則を念頭におきながら最良の技法を探求する。“本当らしさの追求”を目指す古典芸術の前提のもと、ルネサンスを代表する詩人が詩作の方法を解き明かした創作論。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
タッソ,トルクァート(Tasso,Torquato)
1544年、イタリア南部のソレントに生まれる。1595年没。詩人。父にしたがってイタリア各地の宮廷を渡り歩いたのち、1565年からフェラーラのエステ家に仕え、詩作により名声を高めるものの、自作への批判、フェラーラ公との関係の悪化等から心身に変調をきたして奇行に走り、7年に及ぶ軟禁処分を受ける。解放後は各地の君主・貴族のもとに身を寄せながら創作を続け、ローマにて死去

村瀬有司(ムラセユウジ)
1969年、静岡県焼津市に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、京都大学大学院文学研究科准教授。専攻、ルネサンス期イタリアの詩と詩論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと2

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

2,700円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ