楽天ブックス  お買い物マラソン 条件達成でポイント3倍&200円OFFクーポン配布中!楽天ブックスエントリーはこちら

字のないはがき
向田 邦子

1,650円(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(3件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版でもご購入可能です!

楽天Kobo 電子書籍版 字のないはがき 1,485円
紙書籍版 字のないはがき 1,650円

商品基本情報

  • 発売日:  2019年05月22日頃
  • 著者/編集:   向田 邦子角田 光代
  • 出版社:   小学館
  • 発行形態:  絵本
  • ページ数:  32p
  • ISBNコード:  9784097268482

よく一緒に購入されている商品

  • 字のないはがき[向田邦子]
  • +
  • 100万回生きたねこ
  • 字のないはがき
  • 向田 邦子

1,650円(税込)

在庫あり

1,540円(税込)

在庫あり

合計 3,190円(税込)

閉じる

商品説明



この絵本は 2019年5月27日に発行され
直木賞作家の 向日邦子原作・ 角田光代 文・西加奈子 絵

戦争で 疎開した 妹 まだ小さくて 字も書けない妹

お母さんは肌着をたくさん縫って もたせ
お父さんは たくさんのハガキに 宛名(お父さんの名前書いて)を書いて持たせました

何にも分からないんで  遠足気分ででかけましたが・・・・

元気なら ハガキに○を書いてきなさいと言う おとうさんの言葉通りはじめは 大きな○は 書かれていたのに・・・・・・ だんだんと 小さな○に・・・・・ そして とうとう ×が書かれて
お母さんが 迎えに行きますと ひどい風邪をひいて ねていたんです

兄弟の私たちは 嬉しくて 笑わせたい一心で かぼちゃをいっぱい並べて・・・・

小さな妹が和えってきたとき 怖いおとうさんが おおん おおんと声あげて泣いていたんです
思わずもらい泣きしました

この本は みんなに読んであげたい絵本です
大人にも 子どもにも!(にぎりすしさん 60代・京都府 )

【情報提供・絵本ナビ】

【内容情報】(出版社より)
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化

【教科書にも載っている実話を絵本化!】
このお話は・・・
脚本家、エッセイスト、直木賞作家である
故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける
名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。


戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、
いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。
向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。
ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。


【あらすじ】
戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、
お父さんはちいさな妹に、
「元気なときは大きな○を書くように」と、
たくさんのはがきを渡しました。
しかし、大きな○がついたはがきは、
すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。


【直木賞作家2人の夢の共演!】
当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで
美しい絵本によみがえりました。

大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と
西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。





【編集担当からのおすすめ情報】
子供たちに伝え継ぎたい、感動の絵本になりました。

絵を担当した西加奈子さんの
作家ならではの構図、伏線をもった構成に
目を奪われてしまいます。

装丁のかわいらしいタンポポは、
この絵本の主人公・ちいさな妹をあらわしているそう。


文を担当した角田光代さんは、
文章を書きながら、
絵を見ながら、
校正をしながら、
そのたびに涙が止まらなかったそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
何度読んでも泣けてしまう…。教科書にものっている名エッセイが絵本になりました。向田邦子さん作品のなかでも、とりわけ愛され続ける名作「字のない葉書」は、戦争中の向田さん一家のちいさな妹と、いつもはこわいけれど愛情の深いお父さんのエピソードを綴った感動の実話。お子さまとぜひ語り合ってください。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
向田邦子(ムコウダクニコ)
1929年生まれ。脚本家、エッセイスト、小説家。テレビ番組「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」など数多くの脚本を執筆する。’80年直木賞受賞。自身の家族を題材にした珠玉のエッセイに今なお惹かれる読者が多い。’81年8月22日、飛行機事故で死去

角田光代(カクタミツヨ)
1967年生まれ。小説家。’90年デビュー作『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞受賞。『キッドナップ・ツアー』で’99年産経児童出版文化賞フジテレビ賞、’03年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、’05年『対岸の彼女』で直木賞、’06年『ロック母』で川端康成文学賞、’07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞ほか受賞多数

西加奈子(ニシカナコ)
1977年生まれ。小説家。イラン・テヘラン生まれ。エジプト・カイロ、大阪府育ち。’04年『あおい』でデビュー。’05年『さくら』、’06年『きいろいゾウ』発表、ベストセラーに。’15年『サラバ!』で直木賞を受賞。自著の装丁や個展開催など、独特の色彩、トリミングで描く絵にも評価が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(15件)

総合評価
 4.42

ブックスのレビュー

  • (無題)
    HKCROW
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年05月22日

    九州のいとこの子供達に寄贈のために買いました。喜んでいたそうです。ありがとうございました。

    0人が参考になったと回答

  • ありがとうございました。
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年05月11日

    ありがとうございました、無事到着しました。
    大変満足してます。
    又、機会がありましたら宜しくお願いします。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    Yuri0177
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年09月20日

    子供に戦争のことを伝えるため購入。
    シンプルだけど胸を突くような絵に、子供たちも何かを感じて読んでいた。
    年長なら自分でも読めるので、何回もひらいて読んでいた。オススメです。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

在庫あり

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:絵本・児童書・図鑑

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ