ウクライナ人だから気づいた日本の危機 ロシアと共産主義者が企む侵略のシナリオ
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商品情報
- 発売日: 2019年06月21日頃
- 著者/編集: グレンコ・アンドリー(著)
- シリーズ: ウクライナ人だから気づいた日本の危機 ロシアと共産主義者が企む侵略のシナリオ
- 出版社: 扶桑社
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784594082406
商品説明
内容紹介
日本よ、ウクライナの教訓に学べ!ソ連崩壊により1991年に独立したウクライナだが、2014年、国内の騒乱に乗じて、ロシアがクリミア半島を侵略、占領。さらにはウクライナ東部にも侵略、現在も戦闘状態が続いている。この戦争は日本にとって対岸の火事と言えるのか。日本はウクライナと状況が酷似しており、他国の侵略に脆弱であり、早く対策を立てないと危機的な状況になると著者は警鐘を鳴らす。さらに北方領土返還と対ロシア外交についても提言。内容紹介(JPROより)
「北方領土をどうしたら取り戻せるか」はウクライナに学べ!
国際社会というのは厳しいもので、
おとなしい平和国家であっても、凶暴な他国から攻撃されることがあります。
ここまで似た状況にあるウクライナと日本は、同じ結末にたどり着く危険性が十分にあると思います。
ウクライナに対して用いられたロシアの共産主義的手法は、今、中国によって日本に対して用いられています。
その最も顕著な例が沖縄と尖閣諸島です。
沖縄は第二のクリミアになりかねません。
(「はじめに」より)
倉山満氏推薦!
「日本よーー第二のウクライナになる前に覚醒せよ!
著者の祖国ウクライナは2014年にロシアに侵略された。
彼は日本に来て、国民の平和ボケと危機への無関心ぶりに驚き
警鐘を鳴らしてくれた。」
【著者プロフィール】
グレンコ・アンドリー(Gurenko Andrii)
国際政治学者。1987年、ウクライナ・キエフ生まれ。2010年から11年まで早稲田大学で語学留学。同年、日本語能力検定試験1級合格。12年、キエフ国立大学日本語専攻卒業。13年、京都大学へ留学。19年3月、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程指導認定退学。アパ日本再興財団主催第9回「真の近現代史観」懸賞論文学生部門優秀賞(2016年)。ウクライナ情勢、世界情勢について講演・執筆活動を行なっている。著書に『プーチン幻想』(PHP新書)。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
日本はウクライナに学べ。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 ロシアにダマされっぱなしの日本/第2章 ウクライナ侵略に成功したロシアのハイブリッド戦争/第3章 国家を死に至らしめる14の「政治的な病」/第4章 ウクライナはこうして共産主義を排除した/第5章 ウクライナ人に日本の諸問題はどう映るか/終章 日本こそ次の世界のリーダーになるべき
著者情報(「BOOK」データベースより)
アンドリー,グレンコ(Andrii,Gurenko)
国際政治学者。1987年、ウクライナ・キエフ生まれ。2010年から11年まで早稲田大学に語学留学。同年、日本語能力検定試験1級合格。12年、キエフ国立大学日本語専攻卒業。13年、京都大学へ留学。19年3月、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程指導認定退学。アパ日本再興財団主催第9回「真の近現代史観」懸賞論文・学生部門優秀賞(2016年)。ウクライナ情勢、世界情勢について講演・執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(7件)
- 総合評価
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4.83
ブックスのレビュー(1件)
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日本の将来がはっきりと分かる本
- しめじあたま
- 投稿日:2020年03月20日
この本は、ロシアの工作活動もあって平和ボケしていたウクライナが、今ロシアに侵略され続けている事実から、日本に警鐘を鳴らし続けてくれています。
日本が中国とロシアに対峙する上でどのように考え、何をしていったらいいかがわかります。
日本の未来が希望がないように感じていましたが、本気を出すこととやり方次第で、明るい未来があることもわかりました。
せめて全国会議員に読んでもらいたいです。0人が参考になったと回答
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