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季刊ビィ! 135号 依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)

880(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。

◆特集 どこまで自分を見せる?
 ウソと秘密と「自己開示」について

 子どもの頃、家族の中にウソや秘密はありましたか? 
 自分自身にウソをついたり、正直になれないことはありますか?
 プライベートな情報をどこまで話すか、迷うことはありますか?
 --そんな問いに、どこかピンと来た人のための特集です。  

 <PART1>感情を偽る/隠すと、何が起きるか【岩壁 茂】
 <PART2>原家族の「秘密」が、子どもに与えるメッセージ【水澤寧子】
 <PART3>「ウソ→正直」が依存症の回復とは限らない!【西脇健三郎】

◆回復を応援する社会へ!【編集部】

 ◇清原和博ーー「苦しいんだ、つらいんだと言えることが、今一番大きい」
  厚生労働省主催の啓発イベントにサプライズ出演した清原氏。事件後初めて、公の場で自身について語った。

 ◇アクション ピエール瀧作品「自粛」と過剰報道をめぐって
  ワイドショーやバラエティ番組では相変わらず、「薬物報道ガイドライン」における【避けるべきこと】が、まさに行なわれていた。
  だがネット上では、今までになかった動きも生まれた。そして、今回のもう一つの焦点は「自粛」……。

◆インタビュー 森重樹一さん(ZIGGYボーカリスト)
 依存症という病気がくれたギフト。
 そのままでいることがロック。

 「くだらないライブに行くぐらいなら、自助グループに行ったほうがずっといい」
 そう話す森重さん、年に200回はミーティングに通っているという。
 アルコール依存症と診断されたのは45歳のとき。
 40代前半には抗うつ剤とアルコールを併用し、「底」の状態だった。
 そして今、断酒が音楽・家族・人生にもたらした変化を語る。

◆「新ガイドライン」Q&A
 断酒/減酒の治療戦略【樋口進】

 昨年秋、依存症治療の新しいガイドラインが出た。16年ぶりの新版だ。「飲酒量低減」もアルコール依存症の治療目標になり得るとした。
 そして今年3月から「アルコール依存症 飲酒量低減薬」としてナルメフェンの処方が始まっている。樋口進医師(久里浜医療センター院長)に話を聞いた。 

◆ダルク追っかけ調査
 2年間の追跡率9割! 完全断薬率6割超!【嶋根卓也】

 2016〜18年度に行なわれた調査は、ダルク利用者を対象に断薬率や生活状況などを追跡したもの。2年間一度も薬物を使っていない人が6割を超えるなど、画期的なデータが示された。
 さらに、各地のダルクの協力、半年ごとの「意見交換会」など、調査プロセスそのものがユニークな事業となっている。研究責任者の嶋根卓也氏に詳細を聞いた。

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