三体[劉慈欣]
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三体
劉 慈欣

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年07月04日
  • 著者/編集:   劉 慈欣大森 望
  • 出版社:   早川書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  448p
  • ISBNコード:  9784152098702

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
父を文化大革命で亡くし、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔。彼女が宇宙に向けて秘密裏に発信した電波は、惑星〈三体〉の異星人に届き、地球を揺るがす大災厄を招くことに……! 中国で社会現象となったアジア最大級のSF小説、ついに登場!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
物理学者の父を文化大革命で惨殺され、人類に絶望した中国人エリート科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。失意の日々を過ごす彼女は、ある日、巨大パラボラアンテナを備える謎めいた軍事基地にスカウトされる。そこでは、人類の運命を左右するかもしれないプロジェクトが、極秘裏に進行していた。数十年後。ナノテク素材の研究者・汪森(ワン・ミャオ)は、ある会議に招集され、世界的な科学者が次々に自殺している事実を告げられる。その陰に見え隠れする学術団体“科学フロンティア”への潜入を引き受けた彼を、科学的にありえない怪現象“ゴースト・カウントダウン”が襲う。そして汪森が入り込む、三つの太陽を持つ異星を舞台にしたVRゲーム『三体』の驚くべき真実とは?本書に始まる“三体”三部作は、本国版が合計2100万部、英訳版が100万部以上の売上を記録。翻訳書として、またアジア圏の作品として初のヒューゴー賞長篇部門に輝いた、現代中国最大のヒット作。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
劉慈欣(リウツーシン)
1963年、山西省陽泉生まれ。発電所でエンジニアとして働くかたわら、SF短篇を執筆。『三体』が、2006年から中国のSF雑誌“科幻世界”に連載され、2008年に単行本として刊行されると、人気が爆発。“三体”三部作(『三体』『黒暗森林』『死神永生』)で2100万部以上を売り上げた。中国のみならず世界的にも評価され、2014年にはケン・リュウ訳の英訳版が行刊。2015年、翻訳書として、またアジア人作家として初めてSF最大の賞であるヒューゴー賞を受賞。また、原作短篇「さまよえる地球」が『流転の地球』として映画化、春節中の中国での興行収入が3億ドル(約330億円)に達したと報じられた。今もっとも注目すべき作家のひとりである

大森望(オオモリノゾミ)
1961年生、京都大学文学部卒。翻訳家・書評家。訳書多数

光吉さくら(ミツヨシサクラ)
翻訳家、訳書多数

ワンチャイ
翻訳家、訳書

立原透耶(タチハラトウヤ)
1969年生、作家・翻訳家。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(55件)

総合評価
 4.28

ブックスのレビュー

  • 濃密な中華SF体験・・・!
    西瓜猫
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年08月18日

    今月8月6日放送、ラジオ「RKKラジてん文化局」で、「SF担当_蔦屋書店嘉島」さん、のおススメで、「劉 慈欣」先生の「三体」を取り上げていたので、興味を持ち、購入!読みました・・・。
    もう皆様のレビュー、で語られているので・・・自分流?
    文革、現代の「葉文潔」現代の「汪ミャオ(機種依存文字なので、読みで・・・)」の二人が主役なのですが・・・現代の登場時、嫌な奴、の元軍人の警察官「史強」が、中盤から終盤にかけて「カッコいい(!)」『大史(史強の通称)』サイコー!!というぐらい、活躍する!ので、ビックリ・・・。ほんと『大史』サイコー!準主役、ですね!というくらい。主役の二人が「科学者」なので・・・でも二人も「科学者」なのに、行動力ある描かれ方、ですが(汗。
    もちろん、背後に「中国の近現代史」と「三体」のSF的背景があってのこと。もちろん「劉 慈欣」先生の「SF的想像力」の「果てのなさ」に脱帽、ものです・・・。また「伏線」の「回収」もさらっとなされておられて、破綻無し?
    ネタバレ、にならないように、このぐらいにしておきます。
    ぜひ、読んで欲しい一冊・・・!自分の本は、「7版」でしたが、どんどん読んでいただいて、続編「2冊」も早く翻訳出版して欲しい(次巻は、2020年予定だそう、です)
    翻訳の「大森望」先生「光吉さくら」先生「ワン・チャイ」先生、監修の「立原透耶」先生に感謝!もちろん「早川書房」様にも!続編の翻訳にも期待しております!

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