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虎とバット阪神タイガースの社会人類学[ウィリアム・W・ケリー]
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虎とバット 阪神タイガースの社会人類学
ウィリアム・W・ケリー

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
「阪神タイガース」という、さして強くもないのに関西で圧倒的な人気を誇る球団について、アメリカの名門、イェール大学の教授がフィールドワークを重ねて記した書。なぜ阪神タイガースは多くのファンに愛され続けているのか? 
その理由を、社会人類学的、民俗学的見地から分析する。

1-2章では、タイガースの魅力や球団史について紹介。
MLBとNPBの制度の違いなどを比較しながら、日本プロ野球の1シーズンについて解説する。

3-7章では、タイガースの世界観を考察。
過去に在籍した選手や監督に焦点を当て、球団の歴史に残る事件を取り上げる。
また、フロントの役割やファンクラブの歴史、タイガースを取り巻くマスコミについても説明する。

8-10章では、戦前から現在に至るまでの日本野球とタイガースの歴史を追う。
大阪とタイガースの歴史の切っても切れない関係について言及している。

非常によく取材されており、日本のプロ野球に対する偏見や誤解は一切ない。
コアな阪神ファンが読んでも納得できる内容です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ我々は“ダメ虎”でも愛してしまうのか?イェール大学教授が、社会人類学的視点から、阪神タイガースと大阪の特異な“絆”を解読する!ロバート・ホワイティングの名著『菊とバット』以来の、外国人著者による本格的日本プロ野球論!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 阪神タイガースの野球とは/第2章 タイガース野球のリズムースタジアムとシーズン/第3章 グラウンドの選手たちールーキーからベテランまで/第4章 ダグアウトにてー監督とコーチ/第5章 オフィスの内情ーフロントと親会社/第6章 スタンドの観客たちーディープなファンとライトなファン/第7章 プレス席の中ースポーツ日刊紙と主流メディア/第8章 教育としての野球、娯楽としての野球/第9章 職場のメロドラマと二番手のコンプレックス/第10章 変わりゆくスポーツワールドー現在の阪神タイガース

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ケリー,ウィリアム・W.(Kelly,William W.)(ケリー,ウィリアムW.)
1946年生まれ。アメリカ・マサチューセッツ州のアマースト大学卒業後、ニューヨーク州のコーネル大学で医学博士号を取得。1980年にブランダイス大学で社会人類学の博士号を取得し、イェール大学の教授となる。山形県の庄内地方でフィールドワークを重ねた。現代日本社会における農村生活、社会の主流、スポーツの持つ役割など広範な論文を発表している。日米の学術交流促進などにより、2009年に旭日中綬章を受章

高崎拓哉(タカサキタクヤ)
1979年横浜市生まれ。大学院卒業後、おもにスポーツ関連の記事と書籍の翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.0

ブックスのレビュー

  • (無題)
    百花の楽園
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年07月29日

    今までに阪神球団に対してフィクションも含めて数多くの著書がありますが、この本を読んで事実もあるんだと思ったりして面白かったです。うわべだけじゃないコアなファンに読んで頂きたい一冊です。

    0人が参考になったと回答

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