「差別はいけない」とみんないうけれど。
- | レビューを書く
2,420円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/8/1-8/31
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- エントリー&3,000円以上購入で無料データSIM(3GB/月プラン)が当たる!
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
商品情報
- 発売日: 2019年07月19日頃
- 著者/編集: 綿野 恵太(著)
- シリーズ: 「差別はいけない」とみんないうけれど。
- 出版社: 平凡社
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 320p
- ISBN: 9784582824896
商品説明
内容紹介(JPROより)
セクハラや差別が跡を絶たないのは、「差別はいけない」と叫ぶだけでは、解決できない問題がその背景にあるからだろう。反発・反感を手がかりにして、差別が生じる政治的・経済的・社会的な背景に迫る。「週刊読書人」論壇時評で注目の、気鋭のデビュー作。
【詳細内容紹介】
足を踏んだ者には、踏まれた者の痛みはわからない。「足を踏まれた!」と誰かが叫び、足を踏んだ人間に抗議するのは当然である。しかし、自分の足は痛くない私たちも、誰かの足を踏んだ人間を非難している。「みんなが差別を批判できる時代」に私たちは生きている。だから、テレビでもネットでもすぐに炎上騒ぎになるし、他人の足を踏まないように気をつけて、私たちは日々暮らしている。このような考え方は、「ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ、PC、政治的正しさ)」と呼ばれている。けれども、世の中には「差別はいけない」という考えに反発するひともいる。ポリコレはうっとおししい……正しさを考えるだけで息が詰まる……ハラスメントだってわざとやったわけじゃない……。セクハラ、パワハラは無くすべきだし、ヘイトスピーチを書き込んではいけない。それは大前提だ。しかし、ポリコレへの反発・反感が存在するのにはそれ相応の理由があるはずだ。みんながポリコレを自覚して、合理的に行動すれば、差別はなくなるのだろうか。もっとも人間はそんなに賢い生物ではないかもしれない。セクハラや差別が後をたたないのは、「差別はいけない」と叫ぶだけでは、解決できない問題がその背景にあるからだろう。本書は反発・反感を手がかりにして、差別が生じる政治的・経済的・社会的な背景に迫っていきたい。
【目次】
まえがき
??みんなが差別を批判できる時代
(アイデンティティからシティズンシップへ)
第一章 ポリティカル・コレクトネスの由来
第二章 日本のポリコレ批判
第三章 ハラスメントの論理
第四章 道徳としての差別
第五章 合理的な差別と統治功利主義
第六章 差別は意図的なものか
第七章 天皇制の道徳について
あとがき
目次(「BOOK」データベースより)
まえがきーみんなが差別を批判できる時代 アイデンティティからシティズンシップへ/第1章 ポリティカル・コレクトネスの由来/第2章 日本のポリコレ批判/第3章 ハラスメントの論理/第4章 道徳としての差別/第5章 合理的な差別と統治功利主義/第6章 差別は意図的なものか/第7章 天皇制の道徳について/あとがき ポリティカル・コレクトネスの汚名を肯定すること、ふたたび
商品レビュー(19件)
- 総合評価
-
4.21
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。











![[新版]大人の語彙力が使える順できちんと身につく本](http://tshop.r10s.jp/rakutenkobo-ebooks/cabinet/6991/2000016736991.jpg?downsize=80:*)



