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沈黙の子どもたち 軍はなぜ市民を大量殺害したか

1,980円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2019年06月25日頃
  • 著者/編集:   山崎雅弘(著)
  • 出版社:   晶文社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   296p
  • ISBN:   9784794970923

商品説明

内容紹介(JPROより)

アウシュヴィッツ、南京、ゲルニカ、沖縄、広島・長崎……。軍による市民の大量殺害はなぜ起きたのか。戦争や紛争による市民の犠牲者をなくすことはできるのか。様々な資料と現地取材をもとに、市民の大量殺害を引き起こす軍事組織の「内在的論理」を明らかにし、悲劇の原因と構造を読み解くノンフィクション。未来を戦争に奪われる子どもたちをこれ以上生み出さないために、いまわたしたちにできること。
はじめに──合理性と不条理の融合が生んだ市民の大量死
第一章 ゲルニカ/スペイン──市街地へのじゅうたん爆撃による市民の大量死
第二章 上海・南京/中国──兵站軽視と疑心暗鬼が生み出した市民の大量死
第三章 アウシュヴィッツ/ポーランド──人間の尊厳を否定された市民
第四章 シンガポール/シンガポール──軍司令部の命令による市民殺害
第五章 リディツェ/チェコ──ナチ要人暗殺の報復で行われた市民の大量殺害
第六章 沖縄/日本──「国を守る」はずの自国の軍人に殺された市民の大量死
第七章 広島・長崎/日本──歴史上ただ二つの核攻撃による市民の大量死
最終章 戦後の反省──ドイツと日本は、市民大量殺害とどう向き合ったか

内容紹介(「BOOK」データベースより)

アウシュヴィッツ、南京、ゲルニカ、沖縄、広島・長崎…。軍による市民の大量殺害はなぜ起きたのか。戦争や紛争による市民の犠牲者をなくすことはできるのか。様々な資料と現地取材をもとに、市民の大量殺害を引き起こす軍事組織の「内在的論理」を明らかにし、悲劇の原因と構造を読み解くノンフィクション。未来を戦争に奪われる子どもたちをこれ以上生み出さないために、いまわたしたちにできること。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 ゲルニカ(スペイン)-市街地へのじゅうたん爆撃による市民の大量死/第2章 上海・南京(中国)-兵站軽視と疑心暗鬼が生み出した市民の大量死/第3章 アウシュヴィッツ(ポーランド)-人間の尊厳を否定された市民/第4章 シンガポール(シンガポール)-軍司令部の命令による市民殺害/第5章 リディツェ(チェコ)-ナチ要人暗殺の報復で行われた市民の大量殺害/第6章 沖縄(日本)-「国を守る」はずの自国の軍人に殺された市民の大量死/第7章 広島・長崎(日本)-歴史上ただ二つの核攻撃による市民の大量死/最終章 戦後の反省ードイツと日本は、市民大量殺害とどう向き合ったか

著者情報(「BOOK」データベースより)

山崎雅弘(ヤマザキマサヒロ)
1967年大阪府生まれ。戦史・紛争史研究家。軍事面だけでなく、政治や民族、文化、宗教など、様々な角度から過去の戦争や紛争に光を当て、俯瞰的に分析・概説する記事を、1999年より雑誌『歴史群像』(学研)で連載中。また、同様の手法で現代日本の政治問題を分析する原稿を、新聞、雑誌、ネット媒体に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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