生き物の死にざま[稲垣栄洋]
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生き物の死にざま
稲垣 栄洋

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年07月11日頃
  • 著者/編集:   稲垣 栄洋
  • 出版社:   草思社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  208p
  • ISBNコード:  9784794224064

商品説明

【内容情報】(出版社より)
すべては「命のバトン」をつなぐために──

子に身を捧げる、交尾で力尽きる、仲間の死に涙する……
限られた命を懸命に生きる姿が胸を打つエッセイ!

生きものたちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう──
老体に鞭打って花の蜜を集めるミツバチ、
地面に仰向けになり空を見ることなく死んでいくセミ、
成虫としては1時間しか生きられないカゲロウ……
生きものたちの奮闘と哀切を描く珠玉の29話。生きものイラスト30点以上収載。


<目次より>
1 空が見えない最期──セミ
2 子に身を捧ぐ生涯──ハサミムシ 
3 母なる川で循環していく命──サケ 
4 子を想い命がけの侵入と脱出──アカイエカ
5 三億年命をつないできたつわもの──カゲロウ
6 メスに食われながらも交尾をやめないオス──カマキリ
7 交尾に明け暮れ、死す──アンテキヌス
8 メスに寄生し、放精後はメスに吸収されるオス──チョウチンアンコウ
9 生涯一度きりの交接と子への愛  タコ
10 無数の卵の死の上に在る生魚──マンボウ
11 生きていることが生きがい──クラゲ
12 海と陸の危険に満ちた一生──ウミガメ
13 深海のメスのカニはなぜ冷たい海に向かったか──イエティクラブ
14 太古より海底に降り注ぐプランクトンの遺骸──マリンスノー
15 餌にたどりつくまでの長く危険な道のり  アリ
16 卵を産めなくなった女王アリの最期──シロアリ
17 戦うために生まれてきた永遠の幼虫──兵隊アブラムシ
18 冬を前に現れ、冬とともに死す“雪虫”──ワタアブラムシ
19 老化しない奇妙な生き物──ハダカデバネズミ
20 花の蜜集めは晩年に課された危険な任務──ミツバチ
21 なぜ危険を顧みず道路を横切るのか──ヒキガエル
22 巣を出ることなく生涯を閉じるメス──ミノムシ(オオミノガ)
23 クモの巣に餌がかかるのをただただ待つ──ジョロウグモ
24 草食動物も肉食動物も最後は肉に──シマウマとライオン
25 出荷までの四、五〇日間──ニワトリ
26 実験室で閉じる生涯──ネズミ
27 ヒトを必要としたオオカミの子孫の今──イヌ
28 かつては神とされた獣たちの終焉──ニホンオオカミ
29 死を悼む動物なのか──ゾウ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
すべては「命のバトン」をつなぐためにーゾウ、サケ、セミ、ミツバチ…生命の“最後の輝き”を描く哀切と感動の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
空が見えない最期ーセミ/子に身を捧ぐ生涯ーハサミムシ/母なる川で循環していく命ーサケ/子を想い命がけの侵入と脱出ーアカイエカ/三億年命をつないできたつわものーカゲロウ/メスに食われながらも交尾をやめないオスーカマキリ/交尾に明け暮れ、死すーアンテキヌス/メスに寄生し、放精後はメスに吸収されるオスーチョウチンアンコウ/生涯一度きりの交接と子への愛ータコ/無数の卵の死の上に在る生魚ーマンボウ〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
稲垣栄洋(イナガキヒデヒロ)
1968年静岡県生まれ。静岡大学大学院農学研究科教授。農学博士。専門は雑草生態学。岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省に入省、静岡県農林技術研究所上席研究員などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(39件)

総合評価
 4.24

ブックスのレビュー

  • 涙なくして読めない
    とみちゃん2199
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年12月03日

    特にハサミムシの章には泣かされた。
    子供を虐待し、あまつさえ殺すような親は、ハサミムシ以下なので、逮捕、裁判など不要で、即刻駆除(死刑というのもおこがましい)すればいい。そんな親に校正の余地や人権など無い。屑どもをいかしておいても税金の無駄使いだ。

    1人が参考になったと回答

  • 感動しました
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年11月23日

    命は人間だけが大切なわけではありませんね。生きるってどういうことなのか、いい年して考えさせられました。子供の頃にこういう本に出会っていたら、自分はどんな大人になっていたのだろう。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    ZAPP
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年09月29日

    やむを得ず自死を選択せざるを得ない人もいる日本社会。生あるもののはかなさを感じつつ「生きる」を強く感じることができる。ヒトを除く多くの生き物の必死さを知れば,自分の今の苦しみなんか高々知れている。本書のいう生物としての命をつなぐというオス・メスとしての役割を果たしてしまった私にとっては,我が子の成長に触れることができる苦悩とは別に,「ヒト」として今を生きる喜びも感じた。

    1人が参考になったと回答

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