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面白いとは何か?面白く生きるには? (ワニブックスPLUS新書)
森博嗣

913(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

人気作家が「面白さ」のメカニズムを考察。

仕事で面白いアイディアが必要な人、
人生を面白くしたいすべての人に役立つヒント。


(内容紹介)
 
本書では、
「面白さ」が何なのか、どうやって生まれるのか、
というメカニズムを考察し、
それを作り出そうとしている人たちのヒントになることを目的として、
大事なことや、そちらへ行かないようにという注意点を述べようと思う。

同時に、「面白さ」を知ること、生み出すことが、
すなわち「生きる」ことの価値だという観点から、
「面白い人生」についても、
できるだけヒントになるような知見を、後半で言及したい。
                   --「はじめに」より

 
(構成)

第1章 「面白い」にもいろいろある 
「新しい」ものは「面白い」/最近流行の「面白さ」は「共感」       
第2章 「可笑しい」という「面白さ」    
可笑しいから「面白い」/「可笑しさ」を作る二つの方法
第3章 「興味深い」という「面白さ」   
「設定」の「面白さ」/「展開」の「面白さ」/
第4章 「面白い」について答える   
エンタテインメントについて/人生の悩みへの回答
第5章 「生きる」ことは、「面白い」のか?  
仕事の面白さとは?/「一人の面白さ」が本物
第6章 「面白さ」は社会に満ちているのか? 
量産化された「面白さ」の価値/「面白さ」は古くなるのか?
第7章 「面白く」生きるにはどうすれば良いか? 
「面白さ」はアウトプットにある/アウトプットをアシストする商品
第8章 「面白さ」さえあれば孤独でも良い   
「孤高」こそ、現代人が注目すべきもの/外部に発散しない「面白さ」が本物
第9章 「面白さ」の条件とは   
発明の手法から「面白さ」作りを学ぶ/「小さな新しさ」を探すしかない
                     --「目次」より抜粋


(プロフィール) 

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。
作家。工学博士。
某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、
1996年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、
作家としてデビュー。
以後、次々と作品を発表し人気作家として不動の地位を築く。
現在までに300冊以上の著書が出版されている。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日常生活にも、人生にも、「面白さ」が必要だ。アイディアと人生に役立つヒント。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 「面白い」にもいろいろある/第2章 「可笑しい」という「面白さ」/第3章 「興味深い」という「面白さ」/第4章 「面白い」について答える/第5章 「生きる」ことは、「面白い」のか?/第6章 「面白さ」は社会に満ちているのか?/第7章 「面白く」生きるにはどうすれば良いか?/第8章 「面白さ」さえあれば孤独でも良い/第9章 「面白さ」の条件とは

著者情報(「BOOK」データベースより)

森博嗣(モリヒロシ)
1957年、愛知県生まれ。作家。工学博士。某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、作家としてデビュー。以後、次々と作品を発表し人気作家として不動の地位を築く。現在までに300冊以上の著書が出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(54件)

総合評価
 3.61

ブックスのレビュー(3件)

  • (無題)
    ソン0819
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2024年03月16日

    内容としては「そうかもしれない」と思えることもありますが、もう一度読んだらもっと自分が求めているものに近づくかもしれません。

    0人が参考になったと回答

  • さすが、森博嗣
    MINTIA2005
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年02月09日

    たくさんこの著者の新書を読んできたので、どこかで読んだ内容も多いが、しかしぶれることなく一人でものごとを自由に進めることの大切さを説くのはさすがだと思う。読み終わったとき、大いに説得されている。キャリアが長いから、多作だからこその説得力にひかれる。

    0人が参考になったと回答

  • 抽象的ながらも気付きを与える内容
    tatsu159
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2019年10月29日

    森博嗣のエッセイやビジネス書を読んだことがある人にとっては当たり前の認識になりつつあることですが、この著者の本はあまりすぐに効果が出るような具体的な行動や指示があるわけではありません。
    抽象的に気付きを与えるといえばいいでしょうか。
    『すべてがFになる』などのシリーズと関連づけてこの本を手に取るとがっかりすると思います。
    本書のエッセンスについては『つぶやきのクリーム』をはじめとする過去のエッセイ集で語られていることから、あまり新たな内容はありませんでした。新鮮みはあまりないものの、期待通りといったところでしょうか。お父様の話はとても良かったです。

    0人が参考になったと回答

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