CALMS:吃音のある学齢期の子どものための評価尺度[E・チャールズ・ヒーリー]
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CALMS:吃音のある学齢期の子どものための評価尺度
E・チャールズ・ヒーリー

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
『理論・解釈・臨床マニュアル』(冊子)と『実施・採点マニュアル』(Wリング)の2種がセットになっています。記録用紙(8ページとペラ5枚を1セット)は別売りとなります。
CALMS 評価尺度では、吃音を構成する要因(構成要素)を、吃音のある子ども自身の、1吃音に関する知識や認識(知識・認識面)、2吃音に対する感情や態度(心理・感情面)、3全般的な言語能力(言語能力)、4発話時の感覚運動制御(口腔運動能力)、5会話する場面や状況、聞き手のタイプによる影響(社会性・社交性)の5つに分類し、すべての構成要素の下位項目の評価そして1〜5の構成要素ごとの評価を行うことで、本人にとって得意な構成要素と苦手な構成要素を指導者と本人の双方が把握し、臨床指導に生かしていくことを目的としている。
訳者まえがき・謝辞
序 文
謝 辞

第1章 序 論
CALMS評価尺度について
CALMS評価尺度の使用法
CALMS評価尺度を開発した理由
多次元の障害としての吃音という概念
CALMSモデルについて

第2章 CALMSモデルの評価や臨床への適用
包括的な臨床アプローチの主要な目標
包括的な臨床アプローチに関係する要素
CALMSの構成要素と臨床との関係

第3章 IDEAとCALMS評価尺度
ASHA-IDEAによる基準ガイドライン─流暢性障害の判定基準
IDEAの必要条件と州の基準との関連
教育場面における吃音の影響の大きさを判定するためのCALMS評価尺度項目の適用

第4章 構成要素の項目を得点化する手順
知識・認識面:Cognitive
心理・感情面:Affective
言語能力:Linguistic
口腔運動能力:Motor
社会性・社交性:Social

第5章 CALMS評価尺度の結果に基づく吃音のある学齢期の子どもの個別の指導計画における長期目標の例
知識・認識面(Cognitive)の目標例
心理・感情面(Affective)と社会性・社交性(Social)の目標例
言語能力(Linguistic)と口腔運動能力(Motor)の目標例

第6章 臨床の活動内容
概 要
吃音への気づきと理解を高めること(C、A、M)
吃音の瞬間を認識し、自己モニタリング力を高める練習(C、A、M)
意識的に吃音を使う練習─わざとどもること(C、A、M、S)
吃音が生じた場合に何が起こるか、また、発声発語器官のどの部分が関与しているかを理解すること(C、M)
吃音に対するより肯定的な姿勢や感情の促進(C、A)
否定的なつぶやきから肯定的なつぶやきに変えること(C、A)
会話をより楽にする方略や技法を見つけること─流暢性形成法や吃音緩和法の概要(C、A、M、S)
発話流暢性の増加や吃音重症度の軽減を促進するための5つの方略や技法
(C、A、M、S)
発話の長さや複雑さを操作することによって吃音をコントロールすること
(C、A、L、M、S)
文脈化された教材を使用して、発話の長さを増加させるその他の方法

第7章 臨床結果のまとめ方

第8章 信頼性と妥当性
信頼性
内容的妥当性
構成概念妥当性

第9章 CALMS評価尺度の使用例

第10章 評価レポートの作成例
背景情報
診断情報
評価結果と推奨事項の概要

文 献
付 録 Microsoft Excel® を使ったCALMS 評価尺度の項目と構成要素のプロフィール作成

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 序論/第2章 CALMSモデルの評価や臨床への適用/第3章 IDEAとCALMS評価尺度/第4章 構成要素の項目を得点化する手順/第5章 CALMS評価尺度の結果に基づく吃音のある学齢期の子どもの個別の指導計画における長期目標の例/第6章 臨床の活動内容/第7章 臨床結果のまとめ方/第8章 信頼性と妥当性/第9章 CALMS評価尺度の使用例/第10章 評価レポートの作成例

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ヒーリー,E.チャールズ(Healey,E.Charles)
Ph.D.,CCC-SLP。ネブラスカ大学リンカーン校音声言語病理学科名誉教授。1977年より同大学特別支援教育・コミュニケーション障害学部で教鞭をとり、ネブラスカ大学優秀教鞭賞、ネブラスカ州音声言語聴覚協会名誉賞、ケンタッキー大学優秀卒業生賞を受賞。米国音声言語聴覚協会(ASHA)のフェロー。現在、ASHAの流暢性障害委員会の認定流暢性障害臨床専門家であり、Journal of Fluency Disordersの編集委員も務める。さらに、流暢性障害のある成人や子どもに関する多くの論文や書籍を執筆し、吃音のある学齢期の子どもの評価や臨床に関する多くのワークショップやセミナーを数多く開催している

川合紀宗(カワイノリムネ)
Ph.D.,CCC-SLP。広島大学学術院(大学院教育学研究科・大学院国際協力研究科)教授。2007年より同大学にて言語障害教育、発達障害教育、音声言語病理学、インクルーシブ教育に関する研究・教育を行なう。ASHA認定言語療法士であり、これまでに2度、ASHAの継続教育賞を受賞、流暢性障害に関する多くの論文や書籍を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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