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未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か? (集英社新書)
マルクス・ガブリエル

1,078(税込)送料無料

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商品説明

内容紹介(出版社より)

【世界最高峰の知性たちが描く、危機の時代の羅針盤】
利潤率低下=資本主義の終焉という危機は、資本の抵抗によって人々の貧困化と民主主義の機能不全を
引き起こしたが、そこに制御困難なAI(人工知能)の発達と深刻な気候変動が重なった。
我々が何を選択するかで、人類の未来が決定的な違いを迎える「大分岐」の時代ーー。
「サイバー独裁」や「デジタル封建制裁」はやって来るのか?
世界最高峰の知性たちが日本の若き経済思想家とともに、新たな展望を描き出す!

【著者略歴】
■マルクス・ガブリエル
史上最年少でボン大学哲学正教授に抜擢された天才哲学者。ベストセラー『なぜ世界は存在しないのか』、
NHK『欲望の資本主義』シリーズなどでメディアの寵児に。
■マイケル・ハート
グローバル資本主義が変容させる政治・経済の姿を描き切った『<帝国>』(ネグリとの共著)。
その大著の予見の正しさが日々、証明されるなか、世界の社会運動の理論的支柱となっている。
■ポール・メイソン
ナオミ・クラインらが絶賛した『ポストキャピタリズム』で、情報テクノロジーによって
資本主義は崩壊すると主張し、次なる経済社会への移行を大胆に予言。鬼才の経済ジャーナリスト。
■斎藤幸平(さいとうこうへい)
1987年生まれの若き経済思想家。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。
Karl Marx's Ecosocialism: Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy
で権威あるドイッチャー記念賞を史上最年少で受賞。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。

【おもな内容】
■第1部 マイケル・ハート
資本主義の危機/政治主義の罠/<コモン>から始まる新たな民主主義/貨幣の力とベーシックインカム
■第2部 マルクス・ガブリエル
「ポスト真実」の時代を生んだ真犯人/「人間の終焉」と相対主義/ 新実在論で民主主義を取り戻す
未来への大分岐ーー環境危機とサイバー独裁
■第3部 ポール・メイソン
資本の抵抗ーーGAFAの独占はなぜ起きた?/シンギュラリティが脅かす人間の条件/
資本主義では環境危機を乗り越えられない/生き延びるためのポストキャピタリズム

内容紹介(「BOOK」データベースより)

利潤率低下=資本主義の終わりという危機は、資本の抵抗によって、人々の貧困化と民主主義の機能不全を引き起こしたが、そこに制御の困難なAI(人工知能)の発達と深刻な気候変動が重なった。我々が何を選択するかで、人類の未来が決定的な違いを迎える「大分岐」の時代。世界最高峰の知性たちが、日本の若き俊才とともに新たな展望を描き出す!

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 マイケル・ハート(資本主義の危機と処方箋/政治主義の罠/“コモン”から始まる、新たな民主主義/情報テクノロジーは敵か、味方か/貨幣の力とベーシック・インカム)/第2部 マルクス・ガブリエル(「ポスト真実」の時代を生んだ真犯人/「人間の終焉」と相対主義/新実在論で民主主義を取り戻す/未来への大分岐ー環境危機とサイバー独裁/危機の時代の哲学)/第3部 ポール・メイソン(情報テクノロジーの時代に資本主義が死んでゆく/資本の抵抗ーGAFAの独占はなぜ起きた?/ポストキャピタリズムと労働/シンギュラリティが脅かす人間の条件/資本主義では環境危機を乗り越えられない/生き延びるためのポストキャピタリズム)

著者情報(「BOOK」データベースより)

ガブリエル,マルクス(Gabriel,Markus)
史上最年少で、権威あるボン大学哲学正教授に抜擢された天才哲学者。既存の哲学の諸問題を乗り越える「新実在論」を提唱

ハート,マイケル(Hardt,Michael)
政治哲学者。新たな権力の形にいかに抵抗するかの戦略を模索し続け、ウォール街占拠運動をはじめとする社会運動の理論的支柱となっている

メイソン,ポール(Mason,Paul)
ガーディアン紙などで活躍するトップクラスの経済ジャーナリスト。『ポストキャピタリズム』で、資本主義は情報テクノロジーによって崩壊すると主張し、次なる経済社会への移行を大胆に予言。欧米の経済論壇の話題をさらった

斎藤幸平(サイトウコウヘイ)
1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前にーマルクスと惑星の物質代謝』)によって、ドイッチャー記念賞を日本人初、史上最年少で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(63件)

総合評価
 4.14

ブックスのレビュー(3件)

  • (無題)
    みちち4085
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年04月28日

    友達への贈り物に購入しました。是非、私も読んでみたいと思ってます。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    hilow69
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年12月27日

    資本主義と民主主義の分岐点、ガブリエルの議論が気になったので購入。期待をこめて。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    jpwkj
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年05月16日

    本書の中でも少し言及が見受けられたが、何となく「実用的な技術研究」に対して「哲学」を含む「人文科学系の学問」が「軽視される?」というような空気感が在るかもしれない。が、社会の様相が、少し古い時代に想像された、想定された状況を既に逸脱していて、様々な要素によって更に変容しようとしている中、「本当に善いのか?あなたはそれで好いか?」と問い、論じてみようは益々必要かもしれないと、やや漠然とはしているかもしれないものの、感じずには居られなかった。
    本は「対論」が集められた体裁である。<〇〇セミナー>というような催事に見受けられるパネルディスカッションを聴く、或いは放送コンテンツの討論番組を視る、聴くという状態に近い気分で順次読み進めるという感じの一冊だ。

    0人が参考になったと回答

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