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実践!特別支援教育のアクティブ・ラーニング子どもの内面を捉え、学びの過程に寄り添う教員研修[竹村哲]
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実践! 特別支援教育のアクティブ・ラーニング 子どもの内面を捉え、学びの過程に寄り添う教員研修

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商品説明

内容紹介(JPROより)

■特別支援教育のアクティブ・ラーニングとは!■
 2020(令和2)年からの新学習指導要領実施を見据え、特別支援学校・学級の生徒の「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」を進めていくための実践例を詳しく解説。
 「教師目線」ではなく「子どもの立場」にたった授業づくりを目指す富山大附属特別支援学校「学びあい」の実践を紹介します。
 形式だけではなく、生徒の授業態度や姿勢を多くの目で観て、生徒が主役の「学び」「指導」「学校生活」となる授業づくりを目指した一冊です。

(出版社より)     
■先駆的な特別支援学校の取り組み■
 富山大学附属特別支援学校では、学校改革の一環として校内研修「学びあいの場」を通して教員の資質向上に取り組んでいます。
 新学習指導要領に示された授業展開に向けて、生徒の内面・実態を十分に把握するため教員同士が多くの目で生徒を捉え、対話をしていくという、いわば「教員自身のアクティブ・ラーニング」を通して、生徒の学びに寄り添う授業を展開しています。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

子どもの「見方・考え方」を重視した授業づくり、教員の資質向上に!!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 新しい学習パラダイムの教師開発の現状(新学習指導要領の導入に向けた教師の戸惑い/特別支援学校の教員研修)/第2章 「学びあいの場」の概要(富附特支型研修「学びあいの場」の特徴とプロセス/ラベルコミュニケーションの特徴とラベルの書き方)/第3章 実践事例(教師にとっての「当たり前」と「子どもの捉え」の差異への気づき/「子どもの見方」の気づきによる、関わり方の変容/子どもの実態に応じた「振り返り」の在り方を見直す必要性の気づき)/補章 教師の変容とプロンプタの役割(「学びあいの場」を通じた教師の変容(「学びあいの場」の現状)/プロンプタの役割を担って/求められるプロンプタの資質・能力の開発)

著者情報(「BOOK」データベースより)

竹村哲(タケムラアキラ)
富山大学大学院教職実践開発研究科教授、前附属特別支援学校長

柳川公三子(ヤナガワクミコ)
富山大学人間発達科学部附属特別支援学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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