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語りの底に臨床文化精神医学論考[大月康義]
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語りの底に 臨床文化精神医学論考
大月 康義

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年08月06日
  • 著者/編集:   大月 康義
  • 出版社:   金剛出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  312p
  • ISBNコード:  9784772417136

商品説明

【内容情報】(出版社より)
「精神と文化は不測不離の関係にある。文化は精神の表現であるとともに、精神は文化に強く規定されている」--医療人類学者アーサー・クラインマン、精神医学者ハリー・S・サリヴァン、哲学者マルティン・ハイデガー、数学者岡潔との対話、生きた精神科臨床の経験と考察、心的外傷、レジリアンス、憑依、非定型精神病との出遭い、治療文化論、地域文化精神医学、診断体系論への根源的な問い。日々繰り広げられる臨床と考察、江口重幸による解題「地貌と流謫」が織り成す、文化精神医学の深層に迫る臨床文化精神医学論考。
第1部 序論
クラインマン『ケアをすることの意味』

第2部 サリヴァン精神医学論
鵺的症候のサリヴァン精神医学的考察
社会体の歪みと心的外傷ー対話的民族誌とサリヴァンの発生学的精神医学による把握

第3部 治療文化論
治療文化論再考ー個人症候群をめぐって
個人症候群再考ーヤップ文化精神医学への回帰
レジリアンスと地域文化精神医学
文化精神医学を地域に生かす
非定型精神病とは何かーアイヌのイムからの考察
荻野恒一はどのように文化を精神医学に取り込んだのか

第4章 臨床言語論
憑依の背後にあるもの
語りの地層
ハイデガー『言葉への途上』を読む

第5部 結論
岡潔のこと

解題
地貌と流謫/江口重幸

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「精神と文化は不即不離の関係にある。文化は精神の表現であるとともに、精神は文化に強く規定されている」-医療人類学者アーサー・クラインマン、精神医学者ハリー・S・サリヴァン、哲学者マルティン・ハイデガー、精神科医中井久夫、数学者岡潔との対話、生きた精神科臨床の経験と考察を通して、心的外傷、レジリアンス、憑依、非定型精神病、治療文化論、地域文化精神医学、診断体系論を根源から問い直す。日々繰り広げられる臨床と考察が織り成す、人間精神の深層に迫る臨床文化精神医学論考。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 序論(クラインマン『ケアをすることの意味ー病む人とともに在ることの心理学と医療人類学』を読む)/第2部 サリヴァン精神医学論(鵺的症候のサリヴァン精神医学的考察/社会体の歪みと心的外傷ー対話的民族誌とサリヴァンの発生学的精神医学による把握 ほか)/第3部 治療文化論(治療文化論再考ー個人症候群をめぐって/個人症候群再考ーヤップ文化精神医学への回帰 ほか)/第4部 臨床言語論(憑依の背後にあるもの/語りの地層 ほか)/第5部 結論(岡潔のこと)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大月康義(オオツキヤスヨシ)
1952年北海道旭川市生まれ。北海道大学理学部数学科、札幌医科大学卒業。北見赤十字病院。現在、大月クリニック院長

江口重幸(エグチシゲユキ)
1951年東京都北区生まれ。現在、東京武蔵野病院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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