本当は、ずっと愚かで、はるかに使えるAI-近未来人工知能ロードマップー[山田誠二]
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本当は、ずっと愚かで、はるかに使えるAI    近未来 人工知能ロードマップ
山田 誠二

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年08月29日頃
  • 著者/編集:   山田 誠二
  • 出版社:   日刊工業新聞社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  176p
  • ISBNコード:  9784526079993

商品説明

【内容情報】(出版社より)
本書は、日本のAI研究の第一人者である著者が大胆にAI込みの未来社会を予測する読み物。2020年代〜2040年代ごろまでのAIの社会への浸透の具合を予測。AIに関する様々な誤解を解きほぐし、等身大の姿を浮かび上がらせるとともに、AIを受容するために社会に求められる要件を明らかにする。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
AIと共に生きる!HAI研究の第一人者、前人工知能学会会長が予測するAIの未来、人の未来。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 そろそろ等身大のAIの話をしよう(AIは人間になれるのか/AIはなぜだまされるのか ほか)/第2章 私たちはAIに何を期待しているのか(「AIが仕事を奪う」という大きな誤解/実は、クリエーターの仕事こそAIに代替される!? ほか)/第3章 AIを学ぶ、AIに教わる(AI家庭教師“アダプティブ・ラーニング”による教育のカスタマイズ/本当に子供たちに必要なプログラミング教育とは ほか)/第4章 あらゆる現場で仕事につくAI(IoT+AI=インダストリー4.0&精密農業/AIは自動運転よりもMaaSとの相性が良い ほか)/第5章 AIと生きる未来シナリオ(AI同僚やAI部下が当たり前の職場になる/AI社会のダークサイドも直視しよう ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山田誠二(ヤマダセイジ)
1984年大阪大学基礎工学部卒。1989年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。1989年大阪大学助手、1991年大阪大学講師、1996年東京工業大学助教授を経て、2002年国立情報学研究所・総合研究大学院大学教授、現在にいたる。専門は人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション。ここ10年の研究テーマは「人間と協調するAI」であり、現在HAI、知的インタラクティブシステムを中心に様々な研究プロジェクトを推進中。2016〜2018年人工知能学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(8件)

総合評価
 3.86

ブックスのレビュー

  • (無題)
    Superior Things
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2020年03月13日

    AIの得意分野・不得意分野をわかりやすく説明した書籍です。
    過度な期待・不安を無くし、賢い使い方の方向性を示唆しています。

    8人が参考になったと回答

  • 現状のAIの活用どころと今後の展望
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2019年11月05日

    AI研究者が現状のAIの活用どころと今後のAIの展望をまとめた本。
    AIの現実的な使い所を知りたい人は1,2章、今後の動向が気になる人は4,5章が参考になりそう。
    教育者の視点から、AI教育についてとAIの教育での活用どころも3章に書かれていて、筆者のAIへの想いが伝わってくる。
    個人的には、途中途中のコラムのAI研究者の仕事術、ディープラーニングのパイオニアが何十年も研究を続けてやっと目が出たなど、裏側の小話が楽しめた。AI映画評で2001年宇宙の旅が評価されていたのは納得。

    0人が参考になったと回答

  • 本当のAIが分かる
    まつ123
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年09月30日

    今は第3次AIブームの真っ只中らしい。コンピュータの性能が飛躍的に高まったこと,執念深い研究者がいたことから深層学習に基づいたシステムが実用になり,人間より圧倒的に強いゲーム用AIも出現した。
    2045年頃にはシンギュラリティが到来すると能天気に宣う評論家とか,AIに仕事を奪われてもベーシックインカムで問題ないと吹聴する似非学者とか,悪ノリしているとしか思えない評論家・似非学者が第3次ブームにあやかろうとしている。
    これらの評論家・似非学者のトンデモ言説に真っ向から挑むのが著者である。
    "はじめに"で述べられいる,
    『「あれもできる、これもできる」ばかりの話をしないということです。AIの限界をきちんと伝えなければ、結局AIと私たちの関係に支障をきたすことが目に見えているからです。「一般の方にAIの等身大のイメージを的確に伝える」こと、ここに義務感を感じていたのも、本書を書く大きなきっかけでした。』
    の通りに丁寧に今のAIと近未来のAIが説明されている。
    読み進めていけば,『AIとともに生きる私たちの未来は、ありもしない絵を描かなくとも、十分に刺激的です。』という著者の主張が腑に落ちるであろう。
    本当のAIが分かる良書です。

    0人が参考になったと回答

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