狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ (新潮文庫)
- | レビューを書く
1,265円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 条件達成でポイント2倍!楽天モバイルご契約者様はさらに+1倍
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/3/1-3/31
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 【ポイント10倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- 【楽天マガジン】楽天ブックスでのお買い物が全品ポイント10倍に!
商品説明
内容紹介(JPROより)
「そのとき私は、けものになりました」情事が記された夫の日記に狂乱する妻。その修羅を描いた『死の棘』。だが膨大な未公開資料を徹底解読し、取材を重ねた著者が辿りついたのは、衝撃の真実だった。消された「愛人」の真相、「書く/書かれる」引き裂かれた関係。本当に狂っていたのは妻か夫か。痛みに満ちたミホの生涯を明らかにし、言葉と存在の相克に迫る文学評伝。読売文学賞他受賞。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「そのとき私は、けものになりました」情事が記された夫の日記に狂乱する妻。その修羅を描いた『死の棘』。だが膨大な未公開資料を徹底解読し、取材を重ねた著者が辿りついたのは、衝撃の真実だった。消された「愛人」の真相、「書く/書かれる」引き裂かれた関係。本当に狂っていたのは妻か夫か。痛みに満ちたミホの生涯を明らかにし、言葉と存在の相克に迫る文学評伝。読売文学賞評論・伝記賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞。
目次(「BOOK」データベースより)
「死の棘」の妻の場合/戦時下の恋/二人の父/終戦まで/結婚/夫の愛人/審判の日/対決/精神病棟にて/奄美へ/書く女/死別/最期
著者情報(「BOOK」データベースより)
梯久美子(カケハシクミコ)
1961(昭和36)年熊本県生れ。北海道大学文学部卒業。編集者を経て文筆業に。『散るぞ悲しき』で2006(平成18)年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞、同書は世界8カ国で翻訳出版されている。’16年に刊行された『狂うひとー「死の棘」の妻・島尾ミホ』は翌年、読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞の3賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(3件)
- 総合評価
3.67
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- アニマル山口
- 投稿日:2019年11月19日
物語ではなく評論あり、人物の生い立ちから深く掘り下げられています。島尾敏雄さんを知らないで読み始めたため、かなり面くらいました。夫婦の痴話喧嘩で追い込んで追い込まれてという話で、正直800ページ読んで知る必要なかったなというのが感想です。愛なのかもしれないし業なのかもしれない。
0人が参考になったと回答
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。

![[楽天スーパーSALE]条件達成でポイント2倍!エントリーはこちら](https://image.books.rakuten.co.jp/books/img/bnr/event/supersale/20260304/950x55.png)
![狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ(新潮文庫)[梯久美子]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/2824/9784101352824.jpg)










