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だれも書けなかった円安誘導政策批判

1,980円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2019年10月10日頃
  • 著者/編集:   金井晴生(著)
  • 出版社:   大学教育出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   174p
  • ISBN:   9784866920450

商品説明

内容紹介(JPROより)

変動相場制移行後のドル/円相場の動きを追いながら、当局者と政治はどう対応したのか、為替ディーラー歴36年の体験も交えつつ、円安誘導政策の正体を明らかにし、今日の日本と世界の金融・実体経済が非常に危うい状況にあることを示す。
第1章 プラザ合意は“無条件降伏”ではない
第2章 無力だった円安誘導─ バブル時代─
第3章 内外大激動の時代─ ドルロング/ 円ショートポジションの積み上がりとその巻き戻し─
第4章 ブルドーザー介入が外為市場を破壊…
第5章 1 ドル= 100 円を死守して円キャリートレードの時代へ
第6章 リーマン・ショックの根因となった円安誘導
第7章 リーマン・ショックを経て民主党政権へ
第8章 円安誘導できないと日銀総裁の首も飛ぶ
第9章 異次元緩和で円安誘導
第10章 「黒田バズーカ砲」VS「トランプ砲」
終章 さまざまな観点から

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