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昭和モダン建築巡礼・完全版1945-64[磯達雄]
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昭和モダン建築巡礼・完全版1945-64
磯達雄

2,970(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2019年09月28日頃
  • 著者/編集:   磯達雄宮沢洋
  • 出版社:   日経BP
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  296p
  • ISBN:  9784296103614

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
建築が最も輝きを増した時代

社会に「建築」が求められた復興期。
そして、1964年東京五輪でついに頂点へー
名建築の現状を、ほっこりイラストとうんちくルポで伝える「建築巡礼」シリーズの戦後編。1964年東京五輪に向けての飛躍を検証します。

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★建築界にファン多数!

感動を届けてくれてありがとう
日々、目の前の煩瑣な仕事に向き合っていると、どうも建築に対する自分の情熱が目減りしていることに気が付かない。
建築巡礼は、そのことに気付かせてくれる。いつも疲れた脳味噌に感動を届けてくれてありがとう、と言いたい。
内藤 廣(建築家、東京大学名誉教授)

通史として読めるのは楽しみ
「ケンチクくん(1998〜2005年に連載)」以来、“宮沢画伯”の描写力には感心しています。
イラストを通じて、名建築の魅力を伝えるこの企画は素晴らしいと感じています。
亀井 忠夫(日建設計 代表取締役社長)

建築史の本にはない、建築の真価
建築を「巡礼」するということは、「本当にすごいのか?」という不安と隣り合わせ。
それゆえ、現地で溢れる発見、止まらない妄想!
はなから「この建築はすごいのだ」の建築史の本にはない、建築の真価がここに凝縮。
倉方 俊輔(建築史家、大阪市立大学准教授)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■主な内容
【特別対談】「戦後建築を世界レベルに押し上げた建築家10人」藤森照信氏×磯達雄氏

■復興期1945-1955
岩国徴古館(佐藤武夫)/藤村記念堂(谷口吉郎)/八勝館御幸の間(堀口捨己)/神奈川県立近代美術館(坂倉準三建築研究所)/東京日仏学院(坂倉準三建築研究所)/志摩観光ホテル旧館(村野・森建築事務所)/広島平和記念資料館本館(丹下健三研究室)/世界平和記念聖堂(村野・森建築事務所)ほか

■葛藤期1956-1960
松井田町役場(白井晟一研究所)/秩父セメント第2工場(谷口吉郎+日建設計工務)/福島県教育会館(ミド同人)/聖アンセルモ教会(アントニン・レーモンド)/東京都水道局長沢浄水場(山田守+東京都水道局)/登別温泉科学館(太田実)/岡山県庁舎(前川國男)/岡山県総合文化センター(前川國男)ほか

■飛躍期1961-1964
群馬音楽センター(アントニン・レーモンド)/大原美術館分館(倉敷レイヨン営繕部(浦辺鎮太郎)/常滑市立陶芸研究所(堀口捨己)/日南市文化センター(丹下健三+都市・建築設計研究所)/日本26聖人殉教記念施設(今井兼次)/大隈記念館[現・大隈重信記念館](今井兼次)/小原流家元会館・豊雲記念館(清家清)ほか

[丹下健三1964トリロジー]

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
初版から13年、件数倍増。イラストはカラー化。終戦から東京五輪まで名建築55選。藤森照信氏と選ぶ戦後建築この10人。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 復興期ー1945-1955(岩国徴古館|1945|佐藤武夫ー戦時下のファンタジー/藤村記念堂|1947|谷口吉郎ー動線としての建築/八勝館御幸の間|1950|堀口捨己ー懐石料理とモダニズム ほか)/2 葛藤期ー1956-1960(松井田町役場(松井田文化財資料室)|1956|白井晟一研究所ー縄文は弥生に再び勝利する/秩父セメント第2工場(現・秩父太平洋セメント秩父工場)|1956|谷口吉郎+日建設計工務ー自らのように自らをつくる/福島県教育会館|1956|ミド同人ーイッツ・オンリー・ロックンロール ほか)/3 飛躍期ー1961-1964(群馬音楽センター|1961|アントニン・レーモンドー遠き山に日は落ちて/大原美術館分館|1961|倉敷レイヨン営繕部(浦辺鎮太郎)-実現されたユートピア/常滑市立陶芸研究所(現・とこなめ陶の森陶芸研究所)|1961|堀口捨己ー寄り道ー永遠にあせない紫モザイク ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
磯達雄(イソタツオ)
1963年埼玉県生まれ。88年名古屋大学工学部建築学科卒業。88-99年「日経アーキテクチュア」編集部勤務。2000年に独立。02年から編集事務所・フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師

宮沢洋(ミヤザワヒロシ)
1967年東京生まれ、千葉県育ち。90年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。文系なのになぜか「日経アーキテクチュア」編集部に配属。以来、現在まで建築一筋(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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