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薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法[藤川徳美]
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薬に頼らず子どもの 多動・学習障害をなくす方法
藤川徳美

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
糖質でおなかいっぱいにしている子どもたちに、
今、多くの異変が起きています。

朝はパン、お昼はパスタ、おやつにホットケーキを焼いて、
夜は子どもの大好物のカレーライス。

こんな食生活は、子どもがいる家庭ならめずらしくありませんね。
しかし、もしかしたらお子さんには
次のようなことが起きてないでしょうか?

・すぐにかんしゃくをおこす、ぐずる
・夜泣きが激しい
・言葉や体の発達が遅い
・無気力でいつもゴロゴロしている
・落ち着きがなくじっと座っていられない
・勉強についていけない
・みんなと遊べない
・朝起きられない

もし、こんなことに困っていたら、
「質的栄養失調」を疑ってください。

質的栄養失調とは
1ごはん、パン、麺、お菓子の食べ過ぎ=糖質過多
2肉、魚、卵が足りない=タンパク・鉄・脂質不足
おもにこの2点が原因で起こります。

体はタンパク質を材料にできています。
足りなければ当然、筋肉、骨、臓器の発達や働きが滞ります。

脳の神経伝達物質の材料もタンパク質です。
作られる過程では鉄も必要です。
不足すると精神が不安定になったり、
脳の働きがダウンします。

鉄と脂質は体を動かすエネルギーです。
電気が通らない家電が動かないように、
エネルギーが枯渇すれば体も脳も働かなくなります。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)、
アスペルガー症候群も、おなじ要因であるケースが
数多くあります。

藤川医師が提唱する「薬に頼らない栄養療法」で、
そんな子どもたちが次々に劇的改善し、
しかも同じ食事指導を受けたお母さんまで
「これまでで一番元気!」という健康状態を
取り戻しています。

本書では、藤川医師が提唱する栄養療法を
実際の症例を漫画で紹介しながら
わかりやすく1冊にまとめました。

巻頭の栄養絵本は、栄養と心と体について
小さなお子さんといっしょに楽しみながら
理解できるようになっています。

親子で栄養を体にたっぷり満たせば
発達途中のお子さんの心、体、知能は
どんどん、みるみる改善するはず。
「薬に頼らず」元気になる食生活の
参考に、ぜひ手に取ってください。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 栄養が足りない子どもたち(発達障害が増え続けている/そもそも発達障害って何?/問題行動の裏に潜む「質的栄養失調」/日本人の9割は「タンパク質」と「鉄」が足りない/タンパク質が不足する実態 ほか)/第2章 マンガで分かる問題行動を治す方法(佐藤さん親子ー学習障害&無気力症の小1男子/鈴木さん親子ー軽度精神発達遅滞の小2男子/田中さん親子ーADHDと診断された小4男子/高橋さん親子ーADHD+発育不良の中2男子/渡辺さん親子ーアスペルガーで不登校の小5男子 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
藤川徳美(フジカワトクミ)
ふじかわ心療内科クリニック院長。医学博士/日本精神神経学会専門医・指導医。広島大学医学部卒業後、広島大学神経精神医学教室入局。広島大学医学部付属病院精神神経科、県立広島病院精神神経科でうつ病の薬理、画像研究を行う。その後、国立病院機構賀茂精神医療センターに勤務、MRIを用いた老年期うつ病研究を行い、老年発症のうつ病には微小脳梗塞が多いことを世界に先駆けて発見する。2008年、広島県廿日市市内にてふじかわ心療内科クリニックを開院。うつ病をはじめとした気分障害、不安障害、睡眠障害、ストレス性疾患、摂食障害、認知症の治療に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(7件)

総合評価
 4.43

ブックスのレビュー

  • (無題)
    buchinao
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年12月21日

    いろいろ悩むところがあるので、新しい情報を知ることができて救われた感じです。

    1人が参考になったと回答

  • 欲しい情報がなかったです
    ニコニコ8136
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2019年10月21日

    藤川先生のブログを拝見し、親子で変わりたいと思い他の本も買って読んでいました。
    なりよりもプロテインとよく言っていますが、子供が非加熱の卵と乳製品のアレルギーがあり、プロテインが飲めない、おやつにチーズも食べれません。
    アレルギーについて何か記載があるかと期待し購入しましたが、残念ながらありませんでした‥
    アレルギーのお子さんたくさんいると思うので、その子供達にはどうしたらよいのか、詳しい情報が欲しいです。

    1人が参考になったと回答

  • 子どもが落ち着いた
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年12月26日

    Adhdと診断されている小学1年生の息子がいます。一学期は落ち着きがなく、ささいなことで癇癪を起こしたり、思いついたら衝動的に行動していました。頭の中がすごく忙しく親の自分が疲れきっていました。
    二学期のはじめに、この本の著者である藤川徳美先生の別の本に出会い、実践すると本当に子どもが変わりました。担任の先生から二学期にはいって、ぐんぐん落ち着いてきたと言われました。まだ癇癪はありますが、衝動的なところは全くなくなりました。足も早くなりました。
    とにかく全員ではないかもしれませんが、鉄分とタンパク質、ビタミン補給で変わるお子さんは多いのではないでしょうか。

    0人が参考になったと回答

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