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奥東京人に会いに行く

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商品情報

  • 発売日:   2019年10月12日頃
  • 著者/編集:   大石始(著)
  • 出版社:   晶文社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   266p
  • ISBN:   9784794971517

商品説明

内容紹介(JPROより)

今まで語られてこなかったアナザーサイド・オブ・トーキョー!

東京最高峰の集落「奥多摩・峰」
絶海の孤島「青ヶ島」
神唄集団が存在した「新島」
水神信仰の厚い「東小松川」
東京最古の盆踊り「佃島」 ほか...

えっ、ここが東京? 高層ビルが立ち並ぶ姿だけが「TOKYO」ではない。
政治・経済の中心地である都心を尻目に、自然と共に生き、昔ながらの暮らしを淡々と続ける周縁部の住人たち。
そんな奥東京人たちのポートレイトから、東京の知られざる一面を描き出したディープ体験記。
はじめに
1 東京の山ーー杣保の地に息づくもの
  高度経済成長期に消えた「七ツ石の博打」(奥多摩町留浦)
  東京のマチュピチュ、峰集落の暮らし(奥多摩町峰谷地区)
  奥多摩の民話と三匹獅子舞(奥多摩町氷川・境)
2 東京の川ーー水と信仰の地
  東京イーストサイドに棲む蛇神の伝説(葛飾区高砂)
  水神を祀る「渡し場の水神講」(江戸川区東小松川)
  浅草神社の神紋に描かれた三つの網が意味するもの(江戸川区東葛西)
3 東京の海ーー現代に生きる海の民
  いのちを賛美する漁師町の歌(大田区羽田)
  生と死の境界線上で踊る「佃島の盆踊」(中央区佃)
4 東京の島ーー最果ての地に生きるということ
  新島に生きる神唄集団「ヤカミ衆」(伊豆諸島・新島村)
  絶海の孤島・青ヶ島の「還住」(伊豆諸島・青ヶ島村)
おわりに

内容紹介(「BOOK」データベースより)

えっ、ここが東京?高層ビルが立ち並ぶ姿だけが「TOKYO」ではない。政治・経済の中心地である都心を尻目に、自然と共に生き、昔ながらの暮らしを淡々と続ける周縁部の住人たち。そんな奥東京人たちのポートレイトから、東京の知られざる一面を描き出したディープ体験記。

目次(「BOOK」データベースより)

1 東京の山ー杣保の地に息づくもの(高度経済成長期に消えた「七ツ石の博打」(奥多摩町留浦)/東京のマチュピチュ、峰集落の暮らし(奥多摩町峰谷地区)/奥多摩の民話と三匹獅子舞(奥多摩町氷川・境))/2 東京の川ー水と信仰の地(東京イーストサイドに棲む蛇神の伝説(葛飾区高砂)/水神を祀る「渡し場の水神講」(江戸川区東小松川)/浅草神社の神紋に描かれた三つの網が意味するもの(江戸川区東葛西))/3 東京の海ー現代に生きる海の民(いのちを賛美する漁師町の歌(大田区羽田)/生と死の境界線上で踊る「佃島の盆踊」(中央区佃))/4 東京の島ー最果ての地に生きるということ(新島に生きる神唄集団「ヤカミ衆」(伊豆諸島・新島村)/絶海の孤島、青ヶ島の「還住」(伊豆諸島・青ヶ島村))

著者情報(「BOOK」データベースより)

大石始(オオイシハジメ)
1975年、東京都生まれ。埼玉県の国道16号沿線エリアで育つ。武蔵野美術大学映像学科卒業後、レコード店店主などを経て音楽雑誌編集部に在籍。約1年間の海外放浪ののち、2008年よりフリーランスのライターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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