最も危険なアメリカ映画(集英社文庫)[町山智浩]
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最も危険なアメリカ映画 (集英社文庫(日本))
町山 智浩

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年10月18日
  • 著者/編集:   町山 智浩
  • レーベル:   集英社文庫(日本)
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  360p
  • ISBNコード:  9784087440393

商品説明

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
トランプに象徴されるアメリカの危険さは、ハリウッド映画で何度も描かれてきた。自由と平等を謳うのは「よそゆき」の顔。その陰の差別的で狂暴な素顔を描いたゆえに封印された『オール・ザ・キングスメン』のような作品もある。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』等では戦後史が歪曲されている。古今の映画に見え隠れする、アメリカという国の裏事情。気付けばいっそう面白くなる危険な映画評論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
KKKを蘇らせた「史上最悪の名画」『國民の創生』/先住民の視点を描いた知られざるサイレント大作『滅び行く民族』/ディズニー・アニメが東京大空襲を招いた?『空軍力による勝利』/封印されたジョン・ヒューストンのPTSD映画『光あれ』/スプラッシュ・マウンテンの「原作」は、禁じられたディズニー映画『クーンスキン』・『南部の唄』/ブラックフェイスはなぜタブーなのか『バンブーズルド』・『ディキシー』/黒人教会爆破事件から始まった大行進『4リトル・ガールズ』/石油ビジネスとラジオ伝道師『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』・『エルマー・ガントリー 魅せられた男』/金はやるから、これを絶対に映画化しないでくれ!『何がサミーを走らせるのか?』/ポピュリズムの作り方『群衆』/リバタリアンたちは今日も「アイン・ランド」を読む『摩天楼』/「普通の男」から生まれるファシズム『群衆の中の一つの顔』/マッカーシズムのパラノイア『影なき狙撃者』/アメリカの王になろうとした男ヒューイ・ロング『オール・ザ・キングスメン』/インディの帝王が命懸けで撮った「最も危険な映画」『侵入者』/なぜ60年代をアメリカの歴史から抹殺したのか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
町山智浩(マチヤマトモヒロ)
1962年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。映画評論家。「宝島」「別冊宝島」等の編集を経て、95年に雑誌「映画秘宝」(洋泉社)創刊。その後アメリカに移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 3.0

ブックスのレビュー

  • 主人の
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2019年12月13日

    主人に頼まれて購入しました。楽しんで読んでいるようです。

    0人が参考になったと回答

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