フリードマンの日本経済論(仮)(PHP新書)[柿埜真吾]
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ミルトン・フリードマンの日本経済論 (PHP新書)
柿埜 真吾

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年11月17日頃
  • 著者/編集:   柿埜 真吾
  • レーベル:   PHP新書
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  220p
  • ISBNコード:  9784569843933

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。しかし、この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なってきたことを、どれほどの経済人が知っているだろうか。日本のバブル崩壊とデフレ不況を予見し、金融政策の誤りや貿易摩擦、構造問題を語った数々の言葉に、いまこそ私たちは耳を傾けるべきであろう。「私は日本の資本主義に誤りがあったとは思わない」。日本のエコノミストから「市場原理主義者」のレッテルを貼られた彼こそ、誰よりもわが国を救う「金融政策」および「減税」の重要性を論じていたのだ。「フリードマンの思想は誤解されがちだが、彼の分析は現代日本の様々な経済問題を解くための貴重な洞察に溢れている」(本書「はじめに」)。フリードマンの対日分析を、新鋭の経済学者が深く掘り起こした衝撃のデビュー作。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。しかし、この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なってきたことを、どれほどの経済人が知っているだろうか。日本のバブル崩壊とデフレ不況を予見し、金融政策の誤りや貿易摩擦、構造問題を語った数々の言葉に、いまこそ私たちは耳を傾けるべきであろう。「私は日本の資本主義に誤りがあったとは思わない」。フリードマンの対日分析を、新鋭の経済学者が深く掘り起こした衝撃のデビュー作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ミルトン・フリードマンの生涯/フリードマンの貨幣理論/フリードマンの日本経済論/日本の金融政策ー固定相場制下の金融政策/狂乱物価から物価安定へ/日米貿易摩擦とフリードマン/バブルの崩壊と金融政策/日本の構造問題へのフリードマンの見解/量的緩和のための闘い/実証主義者としてのフリードマンの一貫性/フリードマンの遺産

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
柿埜真吾(カキノシンゴ)
1987年生まれ。2010年、学習院大学文学部哲学科卒業。12年、学習院大学大学院経済学研究科修士課程修了。13-14年、立教大学兼任講師。現在、学習院大学大学院経済学研究科博士後期課程。主な論文に「バーリンの自由論」「戦間期英国の不況に関する論争史」などがある。『ミルトン・フリードマンの日本経済論』が初の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 5.0

ブックスのレビュー

  • すごい人が登場したな
    mz1104
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年01月09日

    著者は本書がデビュー作。すごい良書です。
    ミルトン。フリードマンの理論だけでなく、その姿勢、生き方も学ばれていると感じます。
    昔の岩波の青版新書のように丁寧に書かれていて、専門的な中にも一般の読者が関心をそらさない工夫がされています。
    著者には実直にして控えな姿勢が感じらますが、これは大袈裟に政治や行政を批判するイデオロギッシュな経済学に対峙する計量的、実証的な経済学の立場を、フリードマン自身がそうであったと同様に、著者が踏襲しようとする姿勢と感じます。
    関心をそそるここは、著者の文学部哲学科から転向して経済学を修めるという異色の経歴です。想像ですが、著者は社会哲学の観点で貨幣を学ばれてきたのではないだろうか。ケインズ経済学、マルクス経済学を学ぶ人たちには、貨幣は単なる交換の手段に過ぎない。経済学の研究の中心ではない。さらに貨幣なんてものは必要悪だと、きめつけているように感じることがあります。こうした感覚、先入観がマネタリズムに対する拒否感、忌避感の温床になっている想像されるのです。著者にはこれが全くありません。社会哲学の観点から貨幣、カンボジアの貨幣廃絶と虐殺の歴史など学ばれたのでは想像されます。すごいひとが登場したなと感じています。次作を大いに期待します。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    renano
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年12月08日

    国会議員全員にこの本を読んで経済の勉強をしてほしい!

    0人が参考になったと回答

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