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表紙絵を描きながら、とりあえず。[成瀬政博]
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表紙絵を描きながら、とりあえず。
成瀬 政博

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  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品基本情報

  • 発売日:  2019年11月26日頃
  • 著者/編集:   成瀬 政博
  • 出版社:   白水社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  229p
  • ISBNコード:  9784560097328

商品説明

【内容情報】(出版社より)
記憶のなかの「戦後」

 「はたしてぼくは何者になりたかったんでしょうか」1997年から20年以上にわたり週刊新潮の表紙絵を毎週描き続けている著者は70歳を過ぎて、そうつぶやく。
 1947年大阪生まれ。いわゆる「団塊の世代」に属する。4人兄弟の末っ子。横尾忠則さんは実兄だ。在日朝鮮人が多く住む長屋で育った。
 漫画家、グラフィックデザイナー、映画監督、学者、評論家、小説家、絵本作家……
 「このたくさんのナニナニというのは、子供のころから30代半ばあたりまでのぼくが次々となりたかったナニナニです。ひとつひとつ、それなりに試みたわけなんですが、みんな挫折しています」
 こうして様々な挫折を経験して著者が辿り着いた境地が「とりあえず」だ。
「とりあえずの連鎖の中で、ふと自分はこんな人生を求めていたのかと訝しみ、やがては諦めに、ときには納得に変わるもの、それが人生のような気がします」
 30代半ば、突然脱サラして絵描きになり、変転を繰り返してきたからこそ、なんでもない日常の風景が「異形」の形で立ち現れる。記憶のなかの「戦後」を析出する試み。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
記憶の中の「戦後」。1970年11月25日、あなたは何をしていましたか?週刊新潮で20年にわたり、表紙絵を描き続けてきた画家の記憶。

【目次】(「BOOK」データベースより)
本屋さん通い/はじめての個展/だらだら坂の下/ある年の暮れ/な、なんかい/「劇画」の時代/スターの都にあこがれて/十代の画集/十代の読書/『情事』のラストショット〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
成瀬政博(ナルセマサヒロ)
1947年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。美術評論活動を経て、三十代半ばから画家として活動。各地で個展をしながら、画集の他に絵本、詩集、エッセイ集、写真集などを出版。89年、大阪から長野・安曇野に移住。97年から週刊新潮の表紙絵を連載。安曇野にある画廊BANANA MOONを主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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