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押井守の映画50年50本(仮)
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押井守の映画50年50本

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商品説明

「1年に1本のみ」という縛りで選ばれた、50本の映画解析。キューブリック、タランティーノ、ポン・ジュノからデル・トロまでーーー押井守の映画半世紀!
1:■60年代(1968〜69)
2:『2001年宇宙の旅』 宇宙という存在を初めて映画で表現した作品
3:『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』 繰り返し見るならレオーネだ
4:『ワイルドバンチ』 こんなカッコいい映画を見たことない
5:■70年代(1970〜79)
6:『ライアンの娘』 映画のなかに伏在するもう1つの映画を初めて垣間見た
7:『わらの犬』 誰1人として本質を見抜けていない異端の映画
8:『ラストタンゴ・イン・パリ』 固有のテーマを必要としなかったベルトルッチ
9:『映画に愛をこめて アメリカの夜』 映画好きは見ないと損だけど、一生を台無しにするかも?
10:『田園に死す』 寺山修司の引用で作られた寺山修司の映画
11:『新幹線大爆破』 日本映画が日本の戦後にケンカを売った最後の映画
12:『タクシードライバー』 トラヴィスと同じように「拳銃が欲しい」と自分も思った
13:『戦争のはらわた』 ペキンパーはけっきょく「暴力の本質」だけを描いた
14:『SF/ボディ・スナッチャー』 アメリカが初めて体験したイデオロギー闘争の恐怖
15:『ウォリアーズ』 ウォルター・ヒルの情熱と賢さ
16:■80年代(1980〜89)
17:『戦争の犬たち』 オススメの戦争映画
18:『劇場版 あしたのジョー2』 出崎さんは乗り越えなければならない壁だった
19:『ブレードランナー』 映画だけに流れる特権的な時間
20:『ブルーサンダー』 ヘリコプター映画の最高傑作
21:『パリ、テキサス』 快感に満ちた映画的な時間
22:『ドレミファ娘の血は騒ぐ』 映画監督の資質と時代感覚
23:『ブルーベルベット』 デヴィッド・リンチには勝てない
24:『ニア・ダーク/月夜の出来事』 メタファーとしてのヴァンパイア
25:『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 ロボットアニメが到達したひとつの極点
26:『その男、凶暴につき』 既存の映画の表現に囚われない北野武の自在感
27:■90年代(1990〜99)
28:『トレマーズ』 とにかくハッピーな映画
29:『ヨーロッパ』 僕の理想に近い映画監督
30:『レザボア・ドッグス』 ツーショットのダイアローグ劇を書く天才
31:『アサシン 暗・殺・者』 バダムについて語りながら、ベッソンについても語る
32:『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』 等身大のヴァンパイア
33:『セブン』 デヴィッド・フィンチャーならこの1本に尽きる
34:『バウンド』 マイノリティへの想い
35:『L.A.コンフィデンシャル』 アメリカ映画の底力
36:『ベイブ/都会へ行く』 動物がしゃべることの違和感を克服してみせた
37:『DEAD OR ALIVE 犯罪者』 平然とデタラメをやって、カタルシスもある
38:『スナッチ』 いまの映画にはまだ開拓すべき余地があると気づかせてくれた
39:■00年代(2000〜09)
40:『ブラックホーク・ダウン』 ラストのカタルシスが見事
41:『戦場のピアニスト』 言いわけ映画の典型
42:『殺人の追憶』 ポン・ジュノは人間をこってり描く
43:『ボーン・スプレマシー』 監督の顔が見えてこない不思議さ
44:『宇宙戦争』 スピルバーグでも破綻することがあるんだ
45:『トゥモロー・ワールド』 アクションシーンがなければ立派な文芸映画になる
46:『ノーカントリー』 人間は不気味な存在だ
47:『ぼくのエリ 200歳の少女』 北欧映画の独特の雰囲気
48:『ウォッチメン』 世間はザック・スナイダーに厳しすぎる!?
49:■10年代(2010〜2017)
50:『ザ・ウォーカー』 キリスト教とアメリカの歴史をもう1回やり直す
51:『ドライヴ』 すんなり見るだけでは済まないなにかが隠れている
52:『ゼロ・ダーク・サーティ』 相当な自信か信念がないと、こんな映画は作れない
53:『オンリー・ゴッド』 謎の映画。いまだによく分からない
54:『フューリー』 「映画の構図」について語ってみたいから選んだ
55:『ボーダーライン』 続編と比較して見ることで分かるもの
56:『ジェイソン・ボーン』 失敗した作品から学べることは多い
57:『シェイプ・オブ・ウォーター』 ギレルモ・デル・トロの最高傑作

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「1年に1本のみ」という縛りで選ばれた、50本の映画解析。キューブリック、タランティーノ、ポン・ジュノからデル・トロまでー押井守の映画半世紀!

【目次】(「BOOK」データベースより)
2001年宇宙の旅/ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト/ワイルドバンチ/ライアンの娘/わらの犬/ラストタンゴ・イン・パリ/映画に愛をこめて アメリカの夜/田園に死す/新幹線大爆破/タクシードライバー〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
押井守(オシイマモル)
1951年生まれ、東京都出身。大学卒業後、ラジオ番組制作会社勤務などを経て、1977年、竜の子プロダクション入社。1979年、スタジオぴえろに移籍。1981年、チーフディレクターを務めたテレビアニメ『うる星やつら』が高視聴率を稼ぎ、『うる星やつら オンリー・ユー』(83)で劇場監督デビュー。主な監督作品は『機動警察パトレイバー THE MOVIE』(89)、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)、『アヴァロン』(01)。『イノセンス』(04)がカンヌ国際映画祭コンペティション部門、そして『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08)がヴェネチア国際映画祭コンペティション部門入りを果たした。2016年、アニー賞ウィンザー・マッケイ賞を受賞。2019年より米国アカデミー会員に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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