信用取引入門改訂版
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信用取引入門改訂版 基礎知識から投資戦略まで (パンローリング相場読本シリーズ)
楠雄治

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商品基本情報

商品説明

■楠雄治氏に著者コメントをいただきました!
信用取引の究極の教科書!複雑なしくみの信用取引をやさしい言葉で解説。このわかりやすさは、まさに「入門書」として最適です。本書ではわかりやすさを重視し、いくつかのポイントで工夫をしました。
1.用語の特殊性や複雑で十分に理解し切れなかった部分を丁寧に解説。
2.図解を重視し、概念としてつかみやすくする。
3.信用取引を加えることで投資戦略に幅が生まれる。今後の投資戦略への信用取引を有効に活用できるよう、特にリスクヘッジ機能としての取引手法の解説に重点をおく。
4.投資家の質問や課題を反映し、実際の取引に際して遭遇するプラクティカルな点も踏まえる。
5.最近よく見かけられるようになった信用取引を解説した書籍とは一線を画して、「いかに儲けるか」とか「相場の教訓」的な解説に重点をおいた内容ではなく、個人の投資戦略の中で「いかに有効に活用するか」に焦点をあてる。
これから景気がよくなるかどうかだけにかぎらず、何が起こるかは予測不可能な現代。この先行き不透明感の状況下において予想可能なことと言えば、"予想通りには進まない"ということだけではないでしょうか。専門家の「株式市場は底を打った」という予想に促されては株を“買い”、専門家の「地価は下げ止まった」という言葉に後押しされては不動産を"買う"。振り返ってみれば、バブル崩壊後の10数年間、日本の個人投資家は同じことを何回も繰り返してきました。こうした“専門家”たちの予想はほとんどあてになってこなかったのが実情でしょう。
株価下落トレンドの中では、普通に株を買うだけでは短期投資だろうが長期投資だろうが、うまくいくわけはないのです。むしろ投資などせず、金融資産をすべて郵便貯金に預けたりタンスに入れておいたほうが損をしないことを理由に賢明と言えます。
もちろん、じっと我慢をして買った株が上がるの待ち続けるという方法は間違いではありません。しかしバブル以降のように右肩下がりの日本の株式市場では、長期投資は相当な勇気と辛抱強さが必要だったはずです。1990年代以降の日本の株式市場を冷静に振り返れば、株式を買い持ちするだけの長期投資はかなりハードルの高い投資法のひとつだったといえるでしょう。
こんな状況下、日本の株式市場では手をこまねくしかないのでしょうか?答えはノーです。いくつかの方法がありますが、その方法の中でも有力なのが「信用取引」です。信用取引は、そのルールと仕組みさえ理解しておけば、個人投資家の株式投資を強力にサポートしてくれます。買い(ロング)と売り(ショート)を自在に選択できること。つまり上げ相場であろうと下げ相場であろうと、どちらでも利益を得るチャンスがあります!リスクヘッジをしたり、レバレッジ機能を使ってハイリターンを追求したり、投資の選択肢を増やしてどんなマーケットにも対応できるのが、信用取引の最大の魅力なのです。
●他にも著者コメントを集めました⇒株式投資にはこの1冊!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
複雑なしくみの信用取引をやさしいコトバで解説。本書は究極の信用取引の入門書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 信用取引はなぜ必要か?/2 まずは信用取引を理解する/3 信用取引の実際/4 信用取引情報の読み方/5 信用取引を利用した投資戦略/6 信用取引の「こころえ」/7 付録

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
楠雄治(クスノキユウジ)
DLJディレクトSFG証券株式会社、執行役員マーケティング部長。シカゴ大学MBA。外資系コンピューターメーカーにて金融担当SEとして証券投資関連システム開発に携わる。大手経営コンサルティングファームでのコンサルタントとして経営戦略、マーケティング戦略、リエンジニアリングなどのプロジェクトを実施。DLJディレクトSFG証券には創業前より参画。広告宣伝、広報の責任者として個人投資家へのマーケティング活動を行ってきた。特に最近では、従来証券会社が行ってきた営業目的の個人投資家教育に疑問を感じ、正しい投資家啓蒙活動の重要性を節に感じている

福永博之(フクナガヒロユキ)
DLJディレクトSFG証券株式会社マーケティング部マネージャー。日本テクニカルアナリスト協会正会員。旧日本勧業角丸証券(現みずほインベスターズ証券)入社、支店営業、海外トレーニー(フランス・パリ)、企画情報部、商品企画部、営業企画部、総合企画部等を経て現職につく。DLJディレクト会員向勉強会にてメイン講師を務める。特に信用取引勉強会にてスプレッド取引など取引手法の解説を担当。また、テクニカルチャート勉強会では全編を担当。同時に、ラジオたんぱ番組にもレギュラー出演中。普段から個人投資家に直に接するなかで、難しい証券用語や証券理論に惑わされている投資家の現状に大いに問題意識を感じている。営業経験、海外経験や商品部で働いた時の知識、得意なチャート分析ノウハウを生かし、個人投資家への分かりやすさを常に心がけて投資家啓蒙に邁進している

倉林るみ子(クラバヤシルミコ)
DLJディレクトSFG証券株式会社商品開発部アシスタントマネージャー。松井証券にて営業を経験後、同社の証券取引システム開発業務に携わる。DLJディレクトSFG証券では信用取引サービスの導入とシステム構築を担当。信用取引を始め、夜間取引、サーフィントレードなどの開発・導入を手がける。DLJディレクト会員向信用取引勉強会にて信用取引の基礎全般の解説を担当。信用取引を中心とした豊富な商品導入とシステム開発の経験をもとに、より広く個人投資家が参加できるような投資商品とネットでの投資インフラを築き上げることで投資機会拡充に貢献している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー

  • (無題)
    タムロチェリー
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年08月19日

    非常に分かりやすく書かれています。証券会社に口座を開設したら、ぜひ一度読んでみてください。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    john-s
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年01月15日

    株式投資にあって“信用取引”は、“現物取引”と比べ、ハイリスク・ハイリターンである。ハイリターンが望めるだけに魅力的である。ハイリスクであるがゆえに株式投資の上級者向けの取引ともいえる。“信用取引”を始めるには、株式取引の“信用取引”に精通していなければならない。同時にその知識に基づく適切な判断力を必要とする。そういった意味において初心者にとって教科書となる“入門書”の存在は大きい。
    本書はタイトルに“信用取引入門改訂版”とあるが、信用取引が上級者向けであるがゆえ、その内容は充実している。
    本書の表紙には副題として、「基礎知識から投資戦略まで」とあるのはそのような理由からである。
    紹介のもあるよう本書は信用取引の教科書的な内容になっている。
    お勧めの一冊といっても良いでしょう。

    0人が参考になったと回答

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