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子ども・若者が創るアウトリーチ 支援を前提としない新しい子ども家庭福祉
荒井 和樹

1,980(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

  • 発売日:  2019年10月30日頃
  • 著者/編集:   荒井 和樹
  • 出版社:   アイエス・エヌ
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  232p
  • ISBN:  9784909363060

商品説明

内容紹介(出版社より)

アウトリーチとは「手をのばす」という意味です。
全国こども福祉センターは、名古屋駅前の繁華街やSNS などで、子ども・若者に対して声をかけ、つながりをつくる活動をしています。際立った特徴は、団体のメンバーである子ども・若者自身が、子ども・若者に対して声をかけている点です。本書では、この新しいスタイルの児童福祉(子ども家庭福祉)の理念や活動内容を紹介しています。●福祉の届かない子ども・若者にアウトリーチし、つながりをつくる方法を紹介しています。

●子どもを支援対象者として見るのではなく、問題を発見し、
 解決に取り組む主体として認めることの重要性をうたっています。
●全国こども福祉センターが長年実践してきたアウトリーチを
 体系化し、方法論やスキルをまとめています。
●現在の子ども家庭福祉の役割と課題をとりあげ、
 課題解決に向けた提言を行っています。
第1章 全国こども福祉センターについて
第2章 アウトリーチの5W1H
第3章 わたしがアウトリーチを始めた理由
第4章 アウトリーチの様々な目的・形態
第5章 子ども家庭福祉の役割と課題
第6章 アウトリーチの展開過程とスキル
第7章 メンバーたちへのインタビュー

内容紹介(「BOOK」データベースより)

保育・福祉関係者はもちろん、教育関係者にもおススメしたい1冊!!福祉からこぼれる子どもたちと、どうかかわればいいのか?本書は様々な角度から、そのヒントを提示しています。重要なことは、子どもを支援対象者として見るのではなく、問題を発見し、解決に取り組む主体として認めることです。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 全国こども福祉センターについて/第2章 アウトリーチの5W1H/第3章 わたしがアウトリーチを始めた理由/第4章 アウトリーチの様々な目的・形態/第5章 子ども家庭福祉の役割と課題/第6章 アウトリーチの展開過程とスキル/第7章 メンバーたちへのインタビュー

著者情報(「BOOK」データベースより)

荒井和樹(アライカズキ)
NPO法人全国こども福祉センター理事長。保育士、ソーシャルワーカー(社会福祉士)。北海道苫前郡出身。元児童養護施設職員。全国こども福祉センター設立者。日本福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了。修士(社会福祉学)。施設職員として在職中、支援拒否など、福祉が届かない子ども・若者と出会う。退職後は繁華街やSNSでフィールドワークを重ね、アウトリーチ活動を実施。子どもたちを支援や保護の受け手として迎えるのではなく、仲間として迎え、本人が実践できる環境を提供する。2012年に特定非営利活動法人『全国こども福祉センター』を設立。現在は同法人理事長、日本福祉大学非常勤講師、同朋大学実習担当教員、愛知県・岐阜県子育て支援員研修講師、給付奨学金の受給者を対象としたソーシャルワーカー、日本財団夢の奨学金奨学生選考委員会の委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 5.0

ブックスのレビュー(3件)

  • エンパワメントと解放を意識した希少な実践
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年12月14日

    著者は子ども・若者に対して(ソーシャルワークの理念でもある)エンパワメント、解放を意識されて実践されていることが分かります。本書はアウトリーチのリスクや姿勢についても丁寧に紹介しており、目的論から問い直す内容となっています。「支援」とは何か、改めて考える機会となりました。アウトリーチに参加する子どもたち、ボランティアのインタビューも掲載されています。配送はとても早かったです。

    0人が参考になったと回答

  • とても勉強になった
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年11月28日

    アウトリーチって言葉を知らなかった人でもどんなことなのかわかりやすく書いてあった!
    活動メンバーの声が書かれていてどういう活動をしているのかがとても分かりやすかった!
    学生が主体となって居場所づくりやっているところがとてもすごいと思った!

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年12月23日

    居場所があるってすごく幸せなことだと思う。
    自分の存在自体を受け入れてくれる場所ができるのはすごく嬉しい。福祉や保育の現場では虐待や子どもの問題になかなか目が届かなくて支援が遅れてしまうことがある。それをできるだけ防ぐにはたくさんの人の協力が必要で、みんながひとつの目的を持って行動することが大事だと思いました。この本にはセンターのメンバーのインタビューも載っていてボランティア活動の実態やメンバーの実態も詳しくわかるから読み応えがある。保育や福祉の関係した職についてる方にはぜひ読んでもらいたいです

    0人が参考になったと回答

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