八つ墓村[吉岡秀隆]
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八つ墓村
吉岡秀隆

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商品基本情報

商品説明

【ストーリー】
大量殺人の過去を持つ村に名家の跡取りとして招かれた辰弥(村上虹郎)。それが悲劇の発端だった。/祖父、異母兄…次々と殺害される関係者。辰弥の異母姉・春代(蓮佛美沙子)、別の名家に身を寄せる未亡人・美也子(真木よう子)は、苦しむ辰弥に思慕を抱く。だが殺人はとどまるところを知らない。やがて辰弥の秘密を探り当てた金田一耕助(吉岡秀隆)だったが、当の辰弥は、たたりを恐れる村人によって鍾乳洞の奥に追い詰められていた。
【解説】
「もし…」と後悔するから人は呪われるのです。/血塗られた伝説とたたりにまつわる恐怖の連続殺人!

画面サイズ:16:9LB

色彩:カラー

言語: 日本語(オリジナル言語)

音声方式: ドルビーデジタルステレオ(オリジナル音声方式)

制作国: 日本

制作年:2019年

洋題:YATSUHAKAMURA

収録タイトル:

[Disc1]
『八つ墓村』/DVD
アーティスト:吉岡秀隆/村上虹郎/真木よう子 ほか
出演:吉岡秀隆/村上虹郎/真木よう子ほか
脚本:喜安浩平ほか
原作:横溝正史
「八つ墓村」

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商品レビュー

  • 最多映像化の八つ墓村
    yuusaku2009
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2020年02月02日

    「八つ墓村」は横溝正史の金田一耕助シリーズの中でも特に有名で、映画、テレビ,そして漫画まで含めれば一番映像化されている作品だろう。ついでに言えば、自分が「八つ墓村」の名前を初めて知ったのは、中学生の頃「週刊少年マガジン」に連載されていた漫画である。次から次へと人が殺されてゆくシーンが強烈で、これを影丸譲也の当時としては激しい劇画タッチの絵で見せられるので、今でも怖かった記憶として残っている。その後に小説、映画と触れてゆく訳である。
    映画は1977年に公開された野村芳太郎監督、橋本忍脚本、萩原健一主演作が大ヒットし、劇中の「祟りじゃ〜」は流行語になった。当然自分も見に行った。狂言回し的な金田一耕助は何と渥美清が演じているが、渥美は当時既に寅さん以外の役は殆ど演じていなかったので、寅さんが金田一を演っているようで強烈な違和感があった。また、この作品は原作にない橋本忍のオリジナルな発想により、文字通り何百年前の霊魂の祟りが今回の事件を引き起こしたというオカルト化で纏めたため、賛否両論だった。その後、「犬神家の一族」で金田一ブームの火付け役となった市川崑監督で、豊川悦司の金田一により20年後に再映画化されるが、既に今更感があった。
    吉岡秀隆の金田一耕助は、自分にとっては全然金田一に見えず違和感があるのだが、同じNHKのドラマ化ならば「獄門島」の長谷川博己の方が合っていると思うが、彼は大河ドラマの明智光秀になってしまったので、今回は無理だったか。

    0人が参考になったと回答

  • 横溝ファン
    でっちゃん777
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2020年01月28日

    このシリーズは好きで、いろいろな局でやっているのを観てますが、これの役者も好きでまたひと味違った金田一で良かったです。

    0人が参考になったと回答

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