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誤解としての芸術アール・ブリュットと現代アート[ミシェル・テヴォー]
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誤解としての芸術 アール・ブリュットと現代アート
ミシェル・テヴォー

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
鑑賞者のための芸術論??ピカソの『ゲルニカ』は鑑賞者の「誤解」で傑作となった?
アール・ブリュット論の第一人者が芸術の核心を解き明かす、革新の現代アート論。

「芸術とは誤解である」--これは創造行為と作品受容の関係の紐帯に「誤解」を据えた、きわめて新しい芸術論である。芸術としてのアール・ブリュットの誕生を「誤解」のキーワードから紐解き、芸術の未来を鋭く開示する。絵画や彫刻作品のみならず、演劇や詩、ジャズ、あらゆる芸術に眼差しをむけ自由自在に参照しながら、創造行為に無意識が与える芸術性の可能態を探る、エキサイティングな一冊。(原著: Thevoz, Michel(2017) L’ART COMME MALENTENDU, Minuit, Paris. )
誤解の創造性ーー日本語版への序文(ミシェル・テヴォー)

第1章 脱幻想
    「現実」と「演劇」の境目ーー演劇は本当に虚構か?

第2章 不治の病者の群れ
    「詩人」と「画家」の狂気ーー意味を欠いた次元へ入ること

第3章 幽霊の存在
    「無意識」と「霊感」の関係ーー聖なるものの表現

第4章 オルタナティブな潮流
    「意識」と「無意識」の循環ーー矛盾と刷新的創造

第5章 ノイズとしてのジャズ
    「汚し」と「美化」の歓喜ーー作為がもたらす美の転覆

第6章 誤解としての芸術
    「真実」と「裏切り」のリゾームーー芸術と偶然性

第7章 醜さの発明
    「美」と「醜」の反転ーー悪趣味とイデオロギー

第8章 地球のミュージアム化
    「鑑賞者」と「作者」の倒錯ーー人類は美術館従業員である

訳者あとがき
図版一覧
人名・事項索引

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ピカソの『ゲルニカ』は鑑賞者の「誤解」で傑作となった?アール・ブリュット論の第一人者が芸術の核心を解き明かす革新の現代アート論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 脱幻想 「現実」と「演劇」の境目ー演劇は本当に虚構か?/第2章 不治の病者の群れ 「詩人」と「画家」の狂気ー意味を欠いた次元へ入ること/第3章 幽霊の存在 「無意識」と「霊感」の関係ー聖なるものの表現/第4章 オルタナティブな潮流 「意識」と「無意識」の循環ー矛盾と刷新的創造/第5章 ノイズとしてのジャズ 「汚し」と「美化」の歓喜ー作為がもたらす美の転覆/第6章 誤解としての芸術 「真実」と「裏切り」のリゾームー芸術と偶然性/第7章 醜さの発明 「美」と「醜」の反転ー悪趣味とイデオロギー/第8章 地球のミュージアム化 「鑑賞者」と「作者」の倒錯ー人類は美術館従業員である

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
テヴォー,ミシェル(Th´evoz,Michel)
1936年生まれ。作家、芸術史家、哲学者。ローザンヌ大学名誉教授。ローザンヌ大学卒業後、フランス社会科学高等学院で学ぶ。ローザンヌ州立美術館員を経て、1976年から2001年までローザンヌの「アール・ブリュット・コレクション」の館長を務める。師のジャン・デュビュッフェから受け継いだ独自の「アール・ブリュット論」には定評がある

杉村昌昭(スギムラマサアキ)
1945年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了(仏文学専攻)。龍谷大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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