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本能寺の変に謎はあるのか? 史料から読み解く、光秀・謀反の真相

1,760(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2019年12月17日頃
  • 著者/編集:   渡邊大門(著)
  • 出版社:   晶文社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   280p
  • ISBN:   9784794971661

商品説明

内容紹介(JPROより)

<b>異説、珍説、怪説、大集合。
日本史上最大の謎の一つを丹念に解きながら歴史学の手法に迫る。
いま明かされる、明智光秀の実像とは。</b>

【諸説あり、本能寺の変】
・怨恨説・不安説・野望説(信長、恨みます?)
・足利義昭黒幕説(室町幕府再興を目指して?)
・朝廷黒幕説(朝廷の危機感が光秀を操った?)
・本願寺黒幕説(教如が変の首謀者だった?)
・イエズス会黒幕説(南欧の勢力が信長殺害を計画?)
・四国政策説(政策の変更が光秀を脅かした?)
・その他の諸説
ーー論理の飛躍を遠ざけ、史料的な根拠に基づいて
見出したとき、はじめて明らかになる真実とは。

歴史に関する一般書は多数刊行されているが、
そこには根拠のないデタラメな説が流布しているのも事実。
また、それらを信じている人も圧倒的に多い。
本書では、本能寺の変を素材として、戦国の歴史を学ぶともに、
「正しい歴史研究の方法とは何か」を考える。

<b>【こんな歴史書籍を読んではいけない!】</b>
・まったく史料が読めない人が書いた本
・史料を読んだふりをする人が書いた本
・都合の良い解釈+誤読を積み重ねる人が書いた本
・自説を有利にするために史料や文献を選ぶ人が書いた本
・著しい論理の飛躍を重ねる人が書いた本

内容紹介(「BOOK」データベースより)

論理の飛躍を遠ざけ、史料的な根拠に基づいて見出したとき、はじめて明らかになる真実とは。異説、珍説、怪説大集合。日本史上最大の謎の一つを丹念に解きながら、歴史学の手法に迫る。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 本能寺の変の流れと史料/第1章 怨恨説、不安説、野望説/第2章 足利義昭黒幕説/第3章 朝廷黒幕説/第4章 四国政策説/第5章 その他の諸説/終章 光秀単独犯説

著者情報(「BOOK」データベースより)

渡邊大門(ワタナベダイモン)
歴史学者。1967年、神奈川県生まれ。関西学院大学文学部卒業、佛教大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。日本中世政治史専攻。戦国時代を中心に日本史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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