フライデー・ブラック
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商品情報
- 発売日: 2020年02月03日頃
- 著者/編集: ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー(著), 押野 素子(訳)
- 出版社: 駒草出版
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784909646279
商品説明
内容紹介(JPROより)
「シャープでダークでユーモラス。唸るほどポリティカル。恐れ知らずのアナキーな展開に笑いながらゾッとした」
ーーーブレイディみかこ(英国在住保育士、ライター)
「毎日の生活に侵食する、暴力と格差と不条理。ケンドリック・ラマーの『To Pimp a Butterfly』を最初に聴いた時のように、ドナルド・グローヴァーの『Atlanta』を最初に見た時のように、すべてのエピソード(短編)を夢中になって読み進めた」
ーーー宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)
『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー・リストに初登場13位でランクインし、同紙のレビューでも激賞。『Vogue』『Elle』といったファッション誌や「ハフィントン・ポスト」「バズフィード」などのネットメディアでも取り上げられ、人気テレビショー「Late Night with Seth Meyers」に著者本人が出演するなど、新人としては異例の注目を集めた新進作家、ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー。そのデビュー短編集『フライデー・ブラック』の初の邦訳版(訳者はブラックカルチャーに縁の深い米国在住の翻訳者/ライターの押野素子氏)。
現代に生きるアフリカ系アメリカ人につきまとう暴力と理不尽さを描いて鮮烈な印象を残す「フィンケルスティーン5」、大量消費社会のグロテスクな姿をホラー的感覚でブラックユーモアたっぷりに描いた表題作 「フライデー・ブラック」などの短編、全12編を収録。
●目次
●フィンケルスティーン5
●母の言葉
●旧時代<ジ・エラ>
●ラーク・ストリート
●病院にて
●ジマー・ランド
●フライデー・ブラック
●ライオンと蜘蛛
●ライト・スピッター──光を吐く者
●アイスキングが伝授する「ジャケットの売り方」
●小売業界で生きる秘訣
●閃光を越えて
●謝辞
●解説 藤井 光(英文学者、同志社大学教授)
●訳者あとがき
目次(「BOOK」データベースより)
フィンケルスティーン5(ファイヴ)/母の言葉/旧時代(ジ・エラ)/ラーク・ストリート/病院にて/ジマー・ランド/フライデー・ブラック/ライオンと蜘蛛/ライト・スピッターー光を吐く者/アイスキングが伝授する「ジャケットの売り方」/小売業界で生きる秘訣/閃光を越えて
著者情報(「BOOK」データベースより)
アジェイ=ブレニヤー,ナナ・クワメ(Adjei-Brenyah,Nana Kwame)(アジェイブレニヤー,ナナクワメ)
1991年、アメリカ・ニューヨーク州オールバニー出身。ガーナからの移民である両親のもとに生まれ育ち、十代の頃から文学に親しむ。ニューヨーク州立大学オールバニー校を卒業後、名門シラキュース大学大学院創作科で修士号を取得。2018年秋にアメリカ本国で刊行された『フライデー・ブラック』は、新人作家のデビュー作ながら大きな注目を集めた
押野素子(オシノモトコ)
翻訳家、ライター。東京都江東区出身。米・ワシントンDC在住。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、レコード会社勤務を経てハワード大学ジャーナリズム学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(25件)
- 総合評価
4.32
ブックスのレビュー(2件)
-
今後に期待
- 購入者さん
- 投稿日:2020年07月11日
色々と期待のかかっている若手作家ではありますが、いかにも大学院の創作コースで学んだことを実践しているという感じがあります。BLMにひっかければ、衝撃的な物語で読者の意識を刷新する可能性が十分にあるものの、ストーリーが抽象的で、細部の構成力がもう少し欲しい作品が多いかも。たとえばカーヴァの短編小説と比べてみるとよくわかるでしょう。文学作品から「いま」を知るというだけでなく、文学そのものを堪能したいのなら、ジェスミン・ウォード『歌え、葬られぬ者たちよ、歌え』などのほうがおすすめです。
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(無題)
- lyndi
- 投稿日:2020年06月12日
もうちょっと早く買っとけよと思った。世界の警察が何某国と同等の世界のチンピラになり下がった、ブラック社長が大統領になったら更に酷くなったアメリカの根深い人種差別の深さである。この男が大統領だと呆然とさせられる分断と差別が日本で想像している以上に、えげつない現実を突き付けて来た。金のある上等国民が最高でかつ最大の権力を掴んだ恐ろしさが、この収まらない抗議活動につながる原点だと思った。高くて戸惑っていたが良い本を有難う。小説なのだが1章が短いのですいすいと進み、読後感は『事実は小説より奇なり』のままだった。
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