楽天Kobo初めての方限定!条件達成で電子書籍購入がポイント50倍
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 心理学 > 心理学
ハイデガーとラカン精神分析の純粋基礎としての否定存在論とトポロジー[小笠原晋也]
  • Googleプレビュー

ハイデガーとラカン 精神分析の純粋基礎としての否定存在論とトポロジー
小笠原晋也

4,620(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2020年01月28日頃
  • 著者/編集:   小笠原晋也
  • 出版社:   青土社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  400p
  • ISBN:  9784791772483

商品説明

【内容情報】(出版社より)
精神分析はどのように実践し得るのか?
ハイデガーとラカンの思考は、次の三つの問いをめぐって展開されている、と言うことができるだろう。存在の歴史において、否定存在論的孔穴は、いかに閉塞され、あるいは隠蔽されてきたか? だが、今や、いかにそのようなごまかしは不可能となってきているか? では、そのとき、我々はいかに生きることができるか? さらに、ラカンとラカン派精神分析家にとっては、第四の問いー実践的な問いーが措定される。そのような現代の状況において、「精神分析家である」とはいかなることであり得、精神分析家は精神分析をいかなるものとして実践し得るか?それらの問いを、本書において問うていく。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
精神分析はどのように基礎づけられるか?この問いを手がかりに、ラカンがいかに多くをハイデガーに負うているかを解き明かし、さらには、ラカンとラカン派分析家にとって「精神分析家である」とはいかなることであり、分析家は精神分析をいかなるものとして実践し得るかまでを問う画期の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 否定存在論的トポロジーの導入/2 ハィデガーの思考と否定存在論的トポロジー/3 異状の否定存在論的構造/4 異状から昇華へー精神分析の倫理/5 女性性について/6 ジャックアラン・ミレールを批判するー彼のラカン読解とセミネール編纂の誤りについて/付録

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小笠原晋也(オガサワラシンヤ)
1956年生。1981年名古屋大学医学部卒業。1988年パリ第8大学でle dipl^ome d’´etudes approfondies en psychanalyseを取得。Jacques-Alain Miller、Colette Soler、G´erard Haddadに教育分析を受け、都内で開業(東京精神分析クリニック)。東京ラカン塾主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2021年05月31日 - 2021年06月06日)

     :第-位( - ) > 人文・思想・社会:第-位( - ) > 心理学:第1949位(↑) > 心理学:第900位(↑)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと3

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ