えんぴつ (イチからつくる)
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商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() 前半は人間が「書く」ものをどうやって作り出していったのか、鉛筆を通してその歴史を紹介しています。 後半は実際に鉛筆を作っている様子が紹介されているのですが、これが面白い。 芯を作るところに苦心していましたが、その出来上がった芯の周りにつける軸の部分を試行錯誤しているところも、その発想と実現までの過程がとても興味深かったです。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(JPROより)
えんぴつは、芯部分の「黒鉛」と「粘土」、軸部分の「木」と、主に三つの原材料でできている。黒鉛は主に中国やスリランカ産。粘土は主にドイツや日本産。軸部分は、北アメリカ産のインセンスシダーという木がアジアで板に製材されたものが日本に届けられている。原材料をたどってみると海外からやってきたものがほとんどだが、どうやったら自分たちでイチからつくることができるのか、試行錯誤しながら挑戦する。
・えんぴつの芯って、何でできている?
・えんぴつの芯は〈石墨〉またの名を〈黒鉛〉という
・えんぴつがなかった時代には、どうやって字を書いた?
・えんぴつは、いつ、だれが発明したもの?
・徳川家康も、伊達政宗もえんぴつを持っていた
・えんぴつを自分でつくることは、できないのだろうか?
・えんぴつの芯のひみつを発見!
・えんぴつは、こうやって完成する
・イチからつくる〈えんぴつ〉を検討してみる
・デッサン用木炭筆なら、かんたんにつくることができる
・まずは、えんぴつの芯づくりに挑戦だ!
・軸は、紙やひも、竹などを利用してみる。それから……
・紙の話、消しゴムの話。えんぴつは書いて消せることが画期的だった
・えんぴつのけずり方、ちびえんぴつの再利用
・イチからつくって、みえてきたこと
目次(「BOOK」データベースより)
えんぴつの芯って、何でできている?/えんぴつの芯は“黒鉛”でできている!/えんぴつがなかった時代には、どうやって文字を書いた?/えんぴつは、いつ、だれが発明したもの?/徳川家康も、伊達政宗もえんぴつをもっていた/えんぴつを自分でつくることは、できないのだろうか?/えんぴつの芯のひみつを発見!/えんぴつは、こうやってつくられる!/イチからつくる“えんぴつ”を検討してみる/画用木炭なら、かんたんにつくることができる!/まずは、えんぴつの芯づくりに挑戦だ!/軸は紙やひも、竹などを利用してみる。それから…/紙と消しゴムの話。えんぴつは書いて消せることが画期的/えんぴつの削り方、ちびえんぴつの再利用/イチからつくって、みえてきたこと
著者情報(「BOOK」データベースより)
杉谷龍一(スギタニリュウイチ)
1976年東京都葛飾区生まれ。北星鉛筆株式会社代表取締役社長。敬愛大学経済学部を卒業後、新卒で北星鉛筆株式会社に入社。鉛筆の製造工程での廃材を再利用する再商品化事業部や新商品の開発に従事。2019年に、同社の5代目社長として代表取締役社長に就任した
河本徹朗(カワモトテツロウ)
1959年名古屋市生まれ。イラストレーター。日本児童出版美術家連盟会員。長年エディトリアル及び広告等のイラストレーションを描き続ける。近年は幼児及び児童向け中心に活動。主な仕事に、NHKテキスト表紙ほか、装丁画、挿画多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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