「正しい戦争」は本当にあるのか
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「正しい戦争」は本当にあるのか 論理としての平和主義
藤原帰一

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商品基本情報

  • 発売日:  2003年11月
  • 著者/編集:   藤原帰一
  • 出版社:   ロッキング・オン
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  311p
  • ISBNコード:  9784860520311

商品説明

「NEWS23」や「ワールド・ビジネス・サテライト」の知的で好感度バツグンの解説、朝日新聞の論壇時評や季刊誌SIGHTでの時評インタヴューでもお馴染みの「いまもっとも信頼できる」国際政治学者、藤原帰一・東大教授の単行本がロッキング・オンから刊行されます。
 テーマはずばり「戦争と平和」。戦争が必要悪だなんて本当に言いきっていいのでしょうか。サダム・フセインを倒すためにはどうしても戦争をしなければならなかったんでしょうか。アフガニスタンやイラクへの安易な武力攻撃に反対した気鋭の国際政治学者、藤原帰一が、あくまで冷静に、論理的に「戦争と平和」という、もっとも本質的な問題をいちから解説し倒します。この一冊でいまの日本をとりまく国際政治のすべてがみるみるわかり、不安がするする解消される。感情だけでなくロジックで戦争に反対したいあなたの必読書です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦争は正義か、それとも必要悪か。フセインを倒すために戦争は必要だったのか。平和のために戦争は必要なのか。根源的な問いに気鋭の国際政治学者、藤原帰一がすべて答える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「正しい戦争」は本当にあるのか/2 日本は核を持てば本当に安全になるのか/3 デモクラシーは押しつけができるのか/4 冷戦はどうやって終わったのか/5 日本の平和主義は時代遅れなのか/6 アジア冷戦を終わらせるには

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
藤原帰一(フジワラキイチ)
1956年東京生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中退。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授。専攻は国際政治、比較政治、東南アジア政治。現在、季刊誌『SIGHT』で時評インタヴュー連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(23件)

総合評価
 4.06

ブックスのレビュー

  • 進学祝いに買いました
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年01月11日

    内容的に満足しているということでした。
    この本を読んだことをいいきっかけにがんばってほしいと思います。

    0人が参考になったと回答

  • lexington8284
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年02月04日

    理想主義とも戦争必要悪論でもない、リアリティのある平和論を展開されている。平和な状態を如何に作るかは現代の国際政治のポイントであり、それを考える上で示唆に富むものと思う。ただ、著者が国際関係が専門であるので、背後にある経済関係への突っ込みが弱い。それは各人が補って読む必要がある。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    Pesca
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年02月18日

    国際政治学者の藤原帰一氏に音楽雑誌ロッキンオンの渋谷陽一さんと鈴木あかねさんがインタビューをする形式で、現在の国際情勢について解説してある本です。特に「戦争」ということに対する見解、どうするべきかというヒントを、しゃべり言葉で比較的わかりやすく表現してあると感じました。
    「戦争」って悪いことだ、という概念が、9.11以来、いや湾岸戦争以来どこか怪しくなっていることは確かだ、となんとなく感じています。ついに中東まで自衛隊が行ってしまえるような法律までできて・・・でも全体としてそれを表立ってみんな反対してる感じも無い。我々の中にどこか「正しい戦争」ってのはあるんじゃないか、っていう感覚があるのではないか、という疑問から本書はスタートしています。
    かつては「絶対反戦」という立場と「現実としての戦争」という立場が両極で向き合っていましたが、今の状況はそう単純ではなくなってきています。
    本文の中の言葉で、カバーの裏にも抜き書きしてあった「現実に向かうと戦争を肯定する、理想を唱えるとハト派になるってそんなバカなことじゃない。現実の分析っていうのは、目の前の現象をていねいに見て、どんな手が打てるのかを考えることです」という一節が、とても印象的でした。
    武力ありきで平和を語ることも、ラブ&ピースだけを唱え続けることも、なんの解決にもならないんですね。
    いろんな角度から、この手の本としてはとても整理された内容だと思いますが、やはり一度では消化しきれない気がしました。とても大事な内容を含んでいるので、もう一度読み返して、できるだけ消化したいです。

    0人が参考になったと回答

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