[楽天スーパーSALE] 半額セール&条件達成でポイント最大4倍! 楽天ブックスセール会場はこちら
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 軍事

宇宙と安全保障 軍事利用の潮流とガバナンスの模索
福島 康仁

3,850(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2020年04月20日頃
  • 著者/編集:   福島 康仁
  • 出版社:   千倉書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  260p
  • ISBN:  9784805112045

商品説明

内容紹介(出版社より)

宇宙はいかに軍事利用されてきたのか。安定的な宇宙利用を維持するために、どのようなガバナンスのあり方が模索されてきたのか。そして未来はどうなるのか。宇宙と安全保障の関係を考察し、日本の宇宙政策への示唆を得る。
第24回日本公共政策学会賞(奨励賞)を受賞(2021年6月)
序章
第 I 部 安全保障のための宇宙──軍事利用の潮流
第1章 スペース・パワー論──宇宙には如何なる軍事的価値があるのか
第2章 聖域学派の時代──第1の波 戦略レベル中心の宇宙利用
第3章 情報学派の時代──第2の波 作戦・戦術レベルでの宇宙利用の本格化
第4章 抗たん性・コントロール学派の時代──第3の波 宇宙利用をめぐる戦いの活発化
第 2 部 宇宙のための安全保障──模索されるガバナンスのあり方
第5章 圧倒的なパワーによる秩序──米国主導の安全保障分野における宇宙協力
第6章 国際制度による秩序──軍事宇宙利用をめぐるルール形成
第7章 多様な主体と方法による秩序── SSAをめぐる協働と間接アプローチとしてのSTM
終章
あとがき

内容紹介(「BOOK」データベースより)

戦域化を続ける宇宙空間。軍事利用とガバナンスのはざまで日本の果たすべき役割とは何か。

目次(「BOOK」データベースより)

序章/第1部 安全保障のための宇宙ー軍事利用の潮流(スペース・パワー論ー宇宙には如何なる軍事的価値があるのか/聖域学派の時代ー第1の波 戦略レベル中心の宇宙利用/情報学派の時代ー第2の波 作戦・戦術レベルでの宇宙利用の本格化/抗たん性・コントロール学派の時代ー第3の波 宇宙利用をめぐる戦いの活発化)/第2部 宇宙のための安全保障ー模索されるガバナンスのあり方(圧倒的なパワーによる秩序ー米国主導の安全保障分野における宇宙協力/国際制度による秩序ー軍事宇宙利用をめぐるルール形成/多様な主体と方法による秩序ーSSAをめぐる協働と間接アプローチとしてのSTM)/終章

著者情報(「BOOK」データベースより)

福島康仁(フクシマヤスヒト)
防衛省防衛研究所主任研究官。博士(政策・メディア)。2007年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2012年同大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。2019年より現職。専門は宇宙政策。主な論文に「宇宙利用の拡大と米国の安全保障ー宇宙コントロールをめぐる議論と政策」『戦略研究』第9号(2011年3月、戦略研究学会研究奨励賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと4

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ