希望を失わず[清水安三]
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希望を失わず
清水安三

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商品基本情報

  • 発売日:  2020年03月29日頃
  • 著者/編集:   清水安三
  • 出版社:   論創社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  292p
  • ISBNコード:  9784846019112

商品説明

【内容情報】(出版社より)
1948(昭和23)年に発行された桜美林学園の創立者・清水安三氏による『希望を失わず』を復刊。
教育者・牧師として中国に渡り朝陽門外に崇貞学園を創立。敗戦後、体一つで帰国し東京に学園を設立するまでの奇蹟の数々を書き下ろした半生記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「朝陽門外」から(中国に行く/崇貞学園の創立 ほか)/終戦まで(老北京/かえって恵まれた境遇 ほか)/終戦から引揚まで(八月十五日/「己が部屋」に祈る ほか)/桜美林物語(生くる望みを失う/ああ祖国日本 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
清水安三(シミズヤスゾウ)
桜美林学園創立者。桜美林学園第3代理事長。1891年、滋賀県生まれ。中学時代にW・M・ヴォーリズの感化を受け、同志社大学神学部に進学。その後、渡米しオベリン大学に学ぶ。1917年、日本人宣教師第一号として中国・大連へ渡り、布教を開始。翌1918年、横田美穂と結婚後、児童園を設置。1921年、貧困にあえぐ子女のため手工芸をしつつ学ぶ半工半読の崇貞平民工読学校を北京の朝陽門市街に開校。翌年に崇貞女子学園、1938年に崇貞学園と改名。その後、小・中学校を併設し、中国人のほか中国在住の日本人にも門戸を開く。敗戦により帰国、後妻の清水郁子とともに東京都町田市に「キリスト教主義に基づいた国際的な教養人の育成」を建学の精神とする学校法人桜美林学園を創立する。1988年死去、96歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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