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きのうの春で、君を待つ (ガガガ文庫)
八目 迷

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商品情報

  • 発売日:  2020年04月17日
  • 著者/編集:   八目 迷くっか
  • レーベル:   ガガガ文庫
  • 出版社:   小学館
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  342p
  • ISBN:  9784094518429

商品説明

【内容情報】(出版社より)
幼馴染だった二人、すれ違う時間と感情。

17歳の春休み。
東京での暮らしに嫌気が差した船見カナエは、かつて住んでいた離島・袖島に家出する。そこで幼馴染である保科あかりと2年ぶりの再会を果たした。

その日の夕方、カナエは不可思議な現象に巻き込まれる。
午後6時を告げるチャイム『グリーンスリーブス』が島内に鳴り渡るなか、突然、カナエの意識は4日後に飛んだ。混乱の最中、カナエは憧れの存在だったあかりの兄、保科彰人が亡くなったことを知らされる。
空白の4日間に何が起きたのか。困惑するカナエを導いたのは、あかりだった。

「カナエくんはこれから1日ずつ時間を遡って、空白の4日間を埋めていくの。この現象を『ロールバック』って呼んでる」
「……あかりはどうしてそれを知っているんだ」
「全部、過去のカナエくんが教えてくれたからだよ」

『ロールバック』の仕組みを理解したカナエは、それを利用して彰人を救おうと考える。
遡る日々のなかで、カナエはあかりとの距離を縮めていくのだが……。

甘くて苦い、ふたりの春が始まる。

大きな感動を呼んだ、『夏へのトンネル、さよならの出口』に続き、八目迷×くっかで贈る、幼馴染だった少年少女の春と恋の物語。

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • (無題)
    taco31
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年04月28日

    八目迷先生の前作「夏のトンネル…」が非常に面白かったので
    今作も購入しました。
    一話完結の物語でこれだけ伏線を貼って回収できるのは
    天才としか言いようがありません。
    次回作も必ず買います。必読!!

    0人が参考になったと回答

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