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起業家の勇気USEN宇野康秀とベンチャーの興亡[児玉博]
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起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡
児玉 博

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商品基本情報

  • 発売日:  2020年04月10日頃
  • 著者/編集:   児玉 博
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  256p
  • ISBNコード:  9784163910826

商品説明

【内容情報】(出版社より)
堀江貴文、藤田晋ら“ヒルズ族の兄貴分”と呼ばれた男。

ネットベンチャーが続々花開いた時代に、USENの宇野康秀社長は、フジテレビからホリエモンのライブドア株を購入したり、プロ野球の新規参入問題などで、メディアの脚光を浴びました。2001年には、平井堅、米倉涼子らとともにベストドレッサー賞も受賞しています。

しかし華やかに見えるその半生は、挫折と試練の連続でした。

父親の元忠は大阪ミナミで有線放送の会社を興し、裸一貫、全国を制覇した立志伝中の人物です。ところが無断で電柱に有線のケーブルを引いたり、ライバル会社のケーブルを切ったりという悪どいやり方は、息子である康秀に巨大な負債となってのしかかります。

やっとのことで有線放送の会社をブロードバンド事業へと導いた宇野の手腕。しかしこれからという時に、リーマンショックによって経営は暗転し、融資を受けた銀行団との壮絶なバトルが始まるのでした。

起業家の資質とは何か、起業精神の本質はどこにあるのか。
壮大な事業に挑んだ宇野元忠、康秀父子の生き方を軸に、若き日の孫正義、三木谷浩史、藤田晋、村上世彰ら、錚々たるベンチャー創業者たちの興亡の歴史を鮮やかに描きます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“ヒルズ族の兄貴分”と呼ばれた男が見た「天国と地獄」。

【目次】(「BOOK」データベースより)
有線の鬼/カネの力/大阪戦争/江副浩正とリクルートの時代/お前より優秀な奴を採用しろ/インテリジェンス創業/新入社員、藤田晋/父、元忠の最期/血染めのわら人形/三木谷、堀江、村上 躍動す/孫正義の空手形/社長追放

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
児玉博(コダマヒロシ)
1959年生まれ。大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。月刊「文藝春秋」や「日経ビジネス」などで発表する企業や官庁のインサイドレポートに定評がある。2016年、第47回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(6件)

総合評価
 3.75

ブックスのレビュー

  • (無題)
    りゅう152
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年07月05日

    注文後すぐ届きました。
    綺麗な本で大満足です。

    0人が参考になったと回答

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