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危機の時代伝説の投資家が語る経済とマネーの未来[ジム・ロジャーズ]
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危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来
ジム・ロジャーズ

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商品基本情報

  • 発売日:  2020年05月22日頃
  • 著者/編集:   ジム・ロジャーズ
  • 出版社:   日経BP
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  270p
  • ISBNコード:  9784296105472

商品説明

新型コロナウイルスの感染が広がる中、世界が未曾有の危機に直面している。
1929年に起きた世界恐慌を上回りかねない経済危機の到来に、社会は震え、おののいている。
「リーマン・ショックを超える危機が迫っている」。
世界的な投資家として知られるジム・ロジャーズ氏は2019年からこう警鐘を鳴らしてきた。
グローバルで、政府、民間企業、家計を含めた負債が過去最高水準に膨張し、臨界点が近づいていると主張してきた。
そんな中で新型コロナウイルスの問題が発生した。
すでに米中の「新冷戦」といえる対立が激化し、貿易戦争に発展。
中国やインドなど新興国でも経済の減速が鮮明になっていただけに、世界経済は混迷の一途をたどっている。

本書では米イエール大学と英オックスフォード大学で歴史や政治を学び、
経済動向の分析に定評があるロジャーズ氏が、約270ページにわたり、
危機に直面する世界経済とマネーの行方を読み解く。
過去の経済危機の際にどのようなことが起きたのか、
今起きている危機はどのようなものになるのか、世界はどう変わっていくのか、
個人や企業は、危機の際にどのように行動すればいいのか……。
危機の時代を生き抜くためのヒントに満ちた一冊!

【目次】

■はじめに

■第1章 リーマンを超える危機が来る必然

■第2章 過去の危機では何が起きたのか

■第3章 危機の際にどう行動すべきなのか

■第4章 お金持ちになるために大事なこと

■第5章 私の生き方

■第6章 世界はどこへ行くのか

■第7章 未来の正しい見方─社会の常識を疑え

■おわりに

【内容情報】(出版社より)
リーマン・ショックの到来を予測し、2020年にも未曾有の経済危機が起きると予言していた伝説の投資家、ジム・ロジャーズ氏が語る「危機の時代」のサバイバル術!

270ページにわたり、ロジャーズ氏本人が世界的な危機の正体と経済・マネーの行方を詳細に分析。リーマン・ショック、ブラックマンデー、世界恐慌など、過去の経済危機では、何が起きたのか、今起きている危機はどうなるのか、世界はどう変わり、どのように投資すればいいのか、個人や企業はどう行動すればいいのか……。

ビジネスパーソン、経営者、金融、市場関係者、投資家が今知りたい情報が満載!危機の時代を生き抜くためのヒントに満ちた一冊!

【本書の主な内容】
・リーマン・ショック、ブラックマンデー、世界恐慌……
過去の危機で何が起き、人々はどう行動したのか?
・経済危機で大儲けした人々
・危機が起きた際にまずすべきこと
・持つべき資産と売るべき資産
・逆境で生まれる投資チャンス
・すべてを失った経験から得たもの
・危機をどうやって予測する?
・みんなが失敗している時こそチャンスがある
・お金持ちが不幸になる理由
・お金に困らない子供の育て方
・長期的な成功のために重要なこと
・歴史から得られる教訓
・戦争が起きる可能性は?
・中国、米国、欧州の行方
・インド、アフリカなどの新興国の今後
・日本はどうすべきか
・次のイノベーションが起きる場所

■はじめに

■第1章 リーマンを超える危機が来る必然

■第2章 過去の危機では何が起きたのか

■第3章 危機の際にどう行動すべきなのか

■第4章 お金持ちになるために大事なこと

■第5章 私の生き方

■第6章 世界はどこへ行くのか

■第7章 未来の正しい見方─社会の常識を疑え

■おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
危機が来ても、絶望する必要はない。逆境でこそ、新たなチャンスが生まれる。繰り返される「危機の歴史」から学ぼう。新型コロナ後の世界を読み解くヒント満載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 リーマンを超える危機が到来する必然/第2章 過去の危機では何が起きたのか/第3章 危機の際にどう行動すべきなのか/第4章 お金持ちになるために大事なこと/第5章 私の生き方/第6章 世界はどこへ行くのか/第7章 未来の正しい見方ー社会の常識を疑え

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ロジャーズ,ジム(Rogers,Jim)
1942年、米アラバマ州生まれ。米イエール大学(歴史学専攻)卒業後、英オックスフォード大学(哲学・政治学・経済学専攻)を卒業。1973年にジョージ・ソロス氏と共同でクォンタム・ファンドを始め、驚異的なリターンを生み、脚光を浴びる。37歳で引退し、米コロンビア大学で金融論を教えた後に、世界各地を旅行しながら投資する「冒険投資家」に。2007年、一家でシンガポールに移住。現在も投資家として活動を続けており、2008年のリーマン・ショックの到来を予見したことでも知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(17件)

総合評価
 3.43

ブックスのレビュー

  • (無題)
    Than8209
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2020年09月27日

    時代先読みの口調で書いてまして、歴史的視点から危機対応の重要性について語ってます。
    彼は危機意識が強く、観点はややネガティブであり、
    日本に対しても暗いものばっかり語ってますが、現実的な当たりもあるので、参考程度でいいかと

    0人が参考になったと回答

  • 相場に関するところは〇 その他は???
    mz1104
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2020年07月19日

    株式など相場に関する内容は面白く読める。著者の投資の流儀を知ることができ面白い。一方、貨幣に関する認識、中国情勢に関する認識には、多くの読者にずれを感じさせだろう。捉え方が一面的で客観性に欠け、素人談義の域を出ていないのだ。特に、社会主義と経済発展についての考え方は賛同できない。著者は独裁的、社会主義的な体制が経済成長の早道と考えているふしがある。発展初期から中期は計画経済は成長を加速する効果があるが、先進段階に限界をきたすと考えるが通説だ。ハイエク、シュンペーター、フリードマンなどの経済学者の存在を無視した論評は残念だ。著者は哲学を学んだことが役に立ち重要と言う。そのとおり思うのだが、それが論評に感じられない。投資家が何を考えているのかを知るには参考となる本だが、それ以外は見るべきところが少ない。

    0人が参考になったと回答

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