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女と男 なぜわかりあえないのか (文春新書)

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商品情報

  • 発売日:   2020年06月19日頃
  • 著者/編集:   橘 玲(著)
  • レーベル:   文春新書
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   256p
  • ISBN:   9784166612659

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「女と男」は人類の最大の関心事ともいえる。この永遠のテーマが最新のサイエンスによって解明されつつある。野心的なタブーへの挑戦のなかから、意外かつ誰でも楽しんで読める最前線の研究を紹介。果たして女と男の戦略のちがいとはー。

目次(「BOOK」データベースより)

はじめに 性の基本は女、オスは「寄生虫」/男と女の欲望はなぜすれちがうのか?/ナンパが証明した男女のちがい/同性愛者が教えてくれる男女の性戦略/「性器が反応しても興奮しない」不思議/男と女はちがう人生を体験している/男は52秒にいちど性的なことを考える/恋愛はドラッグの禁断症状と同じ?/「痴女」はほんとうに存在するのか?/ロマンス小説の読者が“欲情”する男性像〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

橘玲(タチバナアキラ)
1959年生まれ。作家。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(50件)

総合評価
 3.89

ブックスのレビュー(2件)

  • 男は競争する性、女は選択する性。
    E39AVR4
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年07月04日

    すべてエビデンスに則った文献が引用されているのが興味深い。それにしても、世界には色々な研究者がいるものだとびっくりする。と言っても、著者に都合のいい文献を探し出していて、実際には反対のエビデンスもあるのだろう。ただ、全て合理的、仮説検証の上でロジックが展開されるので小気味良い。男は単純で女は複雑。なるほど、これがDNAの力で利己的な遺伝子で競争や選択に勝ち残ったのが、今の人類というのも興味深い。男性の読者が多いと思うが、女性の読者の共感が得られるのかどうか、知りたいと思った。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    rainmaker11
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2020年07月18日

    帯タイトルのエッセンスは盛り込まれていたが、新書の為の本って感じがした。
    深堀バージョンを読んでみたい。

    0人が参考になったと回答

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