おれはティラノサウルスだ (絵本の時間 36)
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商品情報
- 発売日: 2015年01月02日頃
- 著者/編集: 宮西 達也(著・絵)
- 関連作品: ティラノサウルスシリーズ
- レーベル: 絵本の時間
- 出版社: ポプラ社
- 発行形態: 絵本
- ページ数: 40p
- ISBN: 9784591079256
商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() この本を子供に読んであげてる最中は、私は特にすごい本だ感じることもなく、読んであげていたのですが、最後の方になると、息子が急に号泣してしまったので、吃驚して再度読み直してみて、この本の良さに初めて気づかされました。日頃は考えもしなかったけど、幼児もなると、こんなふうに気持ちを感じて泣けるほどに心が成長してるんですね。吃驚しました。息子は悲しい気持ちがうまく表現できないようで、「なんでそんなに泣いてるの?」ときいた私に「わかんない。わかんない。」といいながら嗚咽がとまらず、やっと泣き止んだ後も「なんでティラノザウルスは乱暴なの?」「なんで一緒にお魚食べないの?」と目に涙をにじませていました。この本は図書館で借りたもので、息子は悲しいからもう読まないと言って返してしまいましたが、いつか息子が大人になった時、プレゼントしてあげたい本となりました。(ニコタネさん 40代・千葉県 女の子12歳、男の子4歳) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(「BOOK」データベースより)
むかしむかしおおむかし、まだじょうずにとぶことのできないプテラノドンのこがいました。そこへ、おそろしいティラノサウルスがあらわれて…。
著者情報(「BOOK」データベースより)
宮西達也(ミヤニシタツヤ)
1956年、静岡県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。作品に、『おまえうまそうだな』(けんぶち絵本の里大賞)『おとうさんはウルトラマン』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブン』(ともにけんぶち絵本の里大賞)『うんこ』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞・絵本賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(123件)
- 総合評価
4.65
ブックスのレビュー(92件)
-
シリーズ第二弾
- 絵具
- 投稿日:2011年01月27日
今回はプテラノドンの子供を食べようと岩山をよじ登る最中に、
火山の噴火による地震が起きティラノサウルスはまっさかさまに。
全身打撲で動けない上、目も見えません。
プテラの子は母親の「どんな人でも困っていたら助けなさい」と言う教えに従いティラノを介抱します。
その際ティラノが「そこにいるのは誰だ」と問うと、
プテラは精一杯の声で「おれは、ティラノサウルスだ」と叫ぶのがタイトルの由来。
プテラの介抱によりティラノは回復し、
プテラは食べられないよう逃げ去りますが、
ティラノは介抱してくれているのがプテラノドンである事に気づいており、
「一言『ありがとう』と言いたかった」と涙する心温まるお話。
しかしこのティラノ、毎回この調子で、ちゃんと食事がとれているのか心配になります。5人が参考になったと回答
-
恐竜好きにプレゼント
- yotasan23
- 投稿日:2018年12月07日
3才の親戚の男の子が恐竜大好きなので選んでみました。きっと喜んでくれたと思います。
描かれている恐竜は怖いというよりほのぼの感を漂わせています。2人が参考になったと回答
-
おまえうまそうだな
- pa_pi_mo
- 投稿日:2011年02月11日
おまえうまそうだなシリーズの本は、大人が読んでも感動します。小さなお子さんが居る方、是非お子さんに読んであげてください。
2人が参考になったと回答




【情報提供・絵本ナビ】















