ブランディングが9割
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商品説明
内容紹介(JPROより)
イオン、マツモトキヨシのPB(プライベート・ブランド)再生に貢献、Japan Branding Awards最高賞受賞の実績を持つ著者が説くブランドマーケティングの極意。
現代ではさまざまな商品のグレードが高く、「いいモノ」であることはもはや当たり前。品質を上げたり、価格を抑えるだけでは売れなくなりました。そこで必要なのが、「ブランド」力を高めることです。ブランド戦略がうまくいけば売上を伸ばすことも難しくありません。
ブランディングというと、「費用がかかる」「すぐに結果が出ない」「難しそう」……こんなイメージを持つ人が多く、規模の小さい会社ほど「ブランディングは大企業が行うもので、儲けにつながらない」と考えがちです。
しかしポイントをおさえれば、小予算でも、ブランド戦略を構築・実践して売上を増やすことはできるのです。
本書では、実例を挙げながら「ブランドづくりのポイント」を開示し、ブランディングの基本から応用まで、わかりやすく解説します。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
ブランド力があると…価格競争をしなくていい、SNSで勝手に広まっていく、スタッフが喜んで売ってくれる…まだあります!イオン、マツキヨのPB再生に貢献、Japan Branding Awards最高賞受賞の実績を持つ著者が説く極意。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 「高くても売れる」のは、ワケがあった!“ブランディングとは何か”/第2章 まずは、「自分たちの強み」を見つける“自社の特徴”/第3章 「顧客の本当のホンネ」を探す“インサイト”/第4章 競合との最大の違いは何か“差別化/ポジショニング”/第5章 価値あるブランドはこうつくる“「ブランドらしさ」の確立”/第6章 イメージ通りのブランドを実現させるコツ(ブランドの「らしさ」は、こうつくる/「視覚的ブランド要素」のパターン・制作ノウハウ/「言語的ブランド要素」のパターン・制作ノウハウ/タグラインとブランドステートメント/その他のブランド要素/デザイナーといかに協業するか)/第7章 成功が続く「ブランドの育て方」
著者情報(「BOOK」データベースより)
乙幡満男(オトハタミツオ)
1974年生まれ。株式会社ブランドテーラー代表取締役。日本マーケティング学会会員。日本ブランド経営学会会員。大学卒業後、メーカーにて商品開発を担当。数多くのヒット商品を世に出し、特許も取得。米国クレアモント大学院大学ドラッカースクール卒業(MBA)ののち、米系コンサルティング会社で、イオンのPBのブランディングに従事。2014年マツモトキヨシに入社。同社のPB「matsukiyo」など新しくブランドを立ち上げた。ブランド全体の売上・利益向上に貢献し、世界最大手のブランドコンサルティング会社が主催する「Japan Branding Awards 2018」最高賞受賞に導いた。2018年にブランド開発及び商品開発のコンサルティング会社を創業し、現在、大手流通やメーカーなど様々な企業のブランドコンサルタントとして活動中。セミナーや執筆活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(12件)
- 総合評価
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3.50
ブックスのレビュー(2件)
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2021年05月16日
ブランディングの基礎を学ぶには適当な一冊。わかりやすい。このあとトレーニングするテキストを探します。
0人が参考になったと回答
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ブランド作りの入門書に
- Osaka Camper
- 投稿日:2020年07月23日
ブランディングって何?どうすればいいの?
という疑問に答えてくれる良書です。
私の中では、経営戦略>ブランド戦略>マーケティング>現場と捉えており、いかに良質なマーケティングや現場対応が行われてもブランド作りで失敗すると売上に繋がりません。
かつては難しく考えていましたが、自分たちも好きなものを徹底して守ることで、お客様にも伝播していくと思います。その自分たちが好きなものが、独りよがりになっていないかの見極めを経営的な視点で行う必要があります。
認知度は低くても大成功しているブランドには独特の尖りがあり、尖っているほど熱狂的なファンが支えてくれます。
認知(ユーザ)が増えると、関係者(口出し)が増え、その尖りが失われていくので、ブランドの思いを失わずにマネジメントしていくことの方が、より難しいと感じます。0人が参考になったと回答
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